2019 12/25 wed

「そばかす」


worksページ内のFancyBoxを3へひとまずupdate完了です。
galleryページと同じ表示になりましたです。
表示周りに関しては、サイズ以外は前のでも良かったのでカスタマイズして背景色など明るい前の雰囲気に戻してみようと思ったら
オプション設定が弄れなくなっちゃってまして今は保留でごんすー。
プログラムのモジュールの方覗いてみてから、素人でも弄れそうならまた調整に臨んでみますです。


前回ターミネーターのことを書いたついでに、も一回1作目から5作目まで通して観てみました。
1と2は地上波放送込みで何十回も観てるので特に見直す部分とかは無いですが、
3に関しては1,2と明確に違う部分はビジュアルやキャスト、ストーリーでは無く、実は音楽でした。

これがもう全然雰囲気が違ってまして、怖さを喚起するBGMが襲われているシーンにすら流れない。
怖さと緊迫感がどこにも演出されてないんですね。これは正直驚きましたっす。
SFサスペンスの雰囲気では無くて、90年代に大量生産された大作映画のソレなんです。なんかハリソンフォードとか主演っぽい。
劇中の音楽どれも耳に残らないねとか、ちょっと合ってないねというより、完全に間違っているよねと。
終盤の絶望的状況で飛行機でシェルターに向かう空撮のカットとか、大作でお馴染み壮大で無責任な場面転換オーケストラ流れますが、
ここはシリーズ定番の不穏感煽る音楽にするだけで印象が馴染むのになあと。
こんなところで外してんのかのとしみじみ絶句しましたが、TXは当時可愛いので俺は許します。
他人に擬態したあと、服を前後逆に着てるみたいで首ムズムズしますね。タグ前についてて恥ずいやつ。違和感の演出やろね。
こんなどうでも良い部分は記憶に残ってます。
-
4はね、全く期待しないで観ると、なかなかの戦争モノなのでした。
あれ?結構面白いやんと。明らかに1,2寄りで作られてました。悪くないです。
トランスフォーマー1作目の後に公開されて、ビジュアル面で圧倒的に華のない地味で外伝風原題なT4が完全に埋もれた形でしたが、
トランスフォーマーはCG以外見る所が無く中身が下品でアレなことが周知された今となっては、
CGの派手さで比較することもなく、意外としっかり作ってるなと。
音楽面は3の反省がなされたのか、とても雰囲気に合っておりました。文句なしですよ。
というかそれ出来て当たり前なんすけど。
そこがありがたく感じてしまうところが何とも。
-
5はね、色々と楽しく上手くまとめてるなと。親子のほっこりファミリームービーですね。3と5は怖さ0で路線近いかも。
新サラコナ役のエミリアクラークさんことカリーシャ娘はよく観ると若い時のリンダハミルトンと近い野獣系の顔なんですね。
今なんかお顔の印象ソックリです。
か弱い女性がゴリゴリの女王戦士へと成長して行くのが重なりますね。
カリーシャさんは若い時分から脳出血とか大変や…
-
全作見終わって振り返ってみると、3でお猿さん呼ばわりされたJC役ニックスタールはもちろん、クレアデインズも十分野獣っぽいし、
1のカイルリース兼ヒッグス伍長も、2のJC養母兼バスクエス上等兵も完全に野獣。
二人とも植民惑星でエイリアンしめとるからね。
1作目のターミネーター自体が元々線の細い影のある暗殺者っぽいイメージだったところを
シュワさんの自分推しで筋肉のデカ過ぎる即バレふるちん暗殺者キャラに変更された経緯とかですね、
もうこれ至る所ゴリラだらけやないかい!(大失言)

製作面やら未来面などあらゆる方面から色んなゴリラ送りまくるのヤメロ。
(俺は構いませんので、どんどん送ってね!)



うむむ
iOSとmacOSがアップデートのたびにどんどん使いづらくなってるやんけ…
使用感でWindowsに劣ってきてると感じることが増えてますよ。

最近macOSのレビューを見えなくしたりとかAppleどうしたんでしょうかね。
ブランドやモチベーションを保護する為かな。
無料はやっぱキツイのかなあ。
品質低下はダイレクトにそこかなと思うんですけど。windows10も同様に品質は低下してると感じますし。
1バージョンを3年くらい使う前提で磨き上げていって欲しいのではあります。
利用者に安心を提供して信用を得ると。
macで繰り返されるセキュリティ強化は免疫過剰の様相を呈しmac利用時の快適性を阻害するばかりで、
逆効果となってそれを達成出来てないのかなと感じております。

あとですね、念のために最新版ウィルスバスターとかも入れるともう免疫異常状態で、
macや周りのストレージも壊すんじゃないかという酷い挙動するのがキツいっす。
インストールしてノーマルに使っちゃうと5MBのPSDファイル一個開くのに30分かかって開くことができませんでしたとか、
5時間放置してファイル1個もコピーできなくなったのは驚きましたです。もぎゃー!
ああHDDとSSD全滅したんやと思って、最後にバスター切ってみたら元通り動いてると。
1日に何回再起動かけさせとんねん。
怖過ぎ。

現在のmacは実状いわゆるお役所仕事OSと変化しましたので、何するにも事前にセキュリティの許可入れてから使う必要があるんですけど、
もちろんその通りに許可してもフリーズレベルの処理落ちがエグ過ぎて俺の環境では危なくてもう使えねーなと。
ネットではおま環という呼び方で一般化できない特殊バグや動作が特定の人だけ発生する状況があるのですが、
俺だけ度々おま環になるってことならmacもうほかしたほうがええのんかなと。
まだ使うけどな。

というわけでmacも皆様も来年もよろしくね。

Update: text

2019 11/22 fri

「原題DARK FATE やで」


「ターミネーター:ニューフェイト」観てきました。もうこれがラストやろうと。
T-800ことサイバーダイン101もサラコナーも年やしなあ(しみじみ)
今回は小日向文世クリソツのREV9というのが笑顔で襲って参ります。ヤバいですね。
攻撃の痛々しさはシリーズトップクラスかなと。
youtubeの予告編はあまり面白そうではなかったんですけど、劇場で観るとまあ迫力は段違いですので、アクションシーンはどれも良かったっす。
キレはシリーズ随一。これはグレースのお陰やな。
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4ことサルベージョン、5ことジェニシスに続き、6ということになりますが、内容は本来3の位置ですな。
実質3だけど、パラレルワールドと化した3,4,5があっての本作という感じであります。
アイディアとか前3作の経験が反映してますからね。3公開の時点では本作同等のものは作れなかったのは確実ですよ。

T-Xのクリスタナローケンの登場シーンがすごく可愛かったのでオチフルボッコでも許されてる可能性の3、
4はジャッジメントデイ以降の世界が淡白過ぎたのと、ナンバリング外したことで存在感が薄くなっちゃったけど、
主人公の設定は6の強化戦士グレースに上手く引き継がれていることで、4を見直す価値がちょっと上がった気も。

5ことジェニシスは待望のT-1000を演じるイビョンホンが想像以上に良かったり(頭部貫通毎に足腰フニャるのはロバートパトリック版では無かった演出ですよ)、
T-1000量産工場見学できたり、旧作ファンへのサービスに重きを置いた感じですが、
T-3000を戦闘行為による破壊が出来ないレベルにまで強くしてしまったのと、ラストにT-1000機能得てT-X化したシュワにやり過ぎやと。
どうせやるならロバートパトリックのT-1000も共闘して迎撃すれば良かったのになと(3でやれば良かったのに)。
強敵が味方となるカタルシスが2の醍醐味であったならば、盛り上がった可能性あったのになと。
みんなT-1000大好き。
5自体が3部作とのことでしたが、もう次で過去作と関係なくなってしまうのが観客にもわかる飛ばし方でしたね。
-
当然ですがT-800主役の物語(3)や救世主ジョンの物語でもなく、
最初のサラの物語に軸を戻した事で、1、2作と繋がってこれで締めという感じでした。

スカイネット工業からポンコツ骸骨ロボをガバ位置にクール宅急便着払いで送ってくる物語は、これにて完結ということで!
新鋭リージョン工業もガバ位置配達ですけどね!(ポンコツスカイネット工業より転送座標Y軸が雑なので荷物大落下)


11/22発売の『嵐を呼ぶ男!』著・杉山大二郎(徳間書店刊)のカバー装画描いてますので是非宜しく!


Update: text , info

2019 10/22 tue

「ちゅぽっ」


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「種無しベヘリット頂きまちゅぽ図」


DOOM Eternal発売延期ですって!ぐぬぬ…
おーし、ここはBRUTAL DOOMで地獄駆け巡って淫ぷ供に心のレイジ叩きつけまっせ。
このBRUTAL DOOMっつーのはですね、もう25年も前のDOOM本体を改造したものでありまして、
おそらく最新ゲームの表現以上の爽快感を達成させておりまして、
多分これが現在の爽快感の頂点でございます。ゴア表現も2Dながら特級ですがね。
現在の3Dに置き換えるとクオリティを維持して処理出来ないレベルっす。
PCの処理速度が約25年分高速化しているというアドバンテージがあり尚且つ初代の2D表現を踏襲というところがミソです。


そいえばBRUTALで思い出しましたが、「ランボー5 ラスト・ブラッド」は日本公開されんのかな?してほしいれす。
スタローン完全復帰作であるランボー4は最高でしたなあ。勢いはその後のエクスペンダブルズにも繋がったしね。
まあランボー5は予告編見る限り、4やエクスペンタブルズで定着した10年代ゴア表現が更に進化して
もうヒドいバイレンス表現となっております。BRUTALって書いてたし。
インドネシア最速公開(今調べてたらエジプトでした)してるんで早くこっちにも来いやぁー(*´ω`*)


発売中の『本当はドスケベな世界の神々』(ホビージャパン刊)という本にカバーイラスト描いてますんで宜くし!



海外からのメールで「お前のMagicTheGatheringの絵が好きなんでサインくれ」というのが結構多いのですが、
セキュリティの関係かここ数年返信してもエラーになる率が飛躍的に高まったので、
たまに文面がまともな物に「ありがとう!サインはしないけどな!(*´꒳`*)」って一言返信しても
サーバー関係で跳ね返ってくるんですね。メール界のドラえもん(悪魔)ことDAEMONちゃんが来ちゃうの。
まぁ先方のシステムのことなんで、わしゃ知らんがなと。(´ω`)<シラネ

There are quite a few “I like your MagicTheGathering's picture,
please sign me” in the content of the emails I receive,
but the rate of getting an error even if I reply in the past few years has increased dramatically.

Sometimes I reply "Thank you! I don't sign!(*´꒳`*)" But it bounces back on the server settings over there.

Well, that ’s it.


Update: text , DAEMON(チャー研顔)

2019 9/24 tue

「switch lite」


うむ。
新型nintendo switch発売に目を奪われる者共(多分)を尻目に2DS LLを確保する俺の健やかさよ。
一緒やろこれ。形ほどんど一緒やん!画面多い方が強い筈!
3D能力?いらんそんなもん!
(旧タイトルの起動用に物置き探したらDSi野郎がお隠れあそばされてたんで仕方ありませんね…)
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9/20配信開始の
新潮社「yomyom」vol.58に連載中の
『機巧のイヴ3 如洲望郷篇』作・乾緑郎 が遂に最終回でございます。
扉絵担当であります。どうぞヨロシクです。


BANDAIの”AIカードゲーム”という
9/10から配信の新作ゲーム「ゼノンザード」ってのに「三ヵ国連合執政官アソウギ」っつーカードイラスト描いておりますよ。
見かけたらどーぞ宜くし!

βテスト中のクローバーラボの新作ゲーム「LostArchive-ロストアーカイブ-」ってのに俺も描いておりますです。
興味湧いた人はリリース日も含め情報追って頂ければと!


Galleryページの画像表示をfancyBox3にversionUpしてみました。
PCのブラウザで見る分にはそれ程違いは無いのでありますが、スマホやiPadなどのタッチデバイスでの表示に適応しているので、
表示画像と背景がチグハグに動いたり表示位置がズレたりといった今までの不具合は概ね解消されております。
Galleryにupしてある画像分のタグを書き換える必要があったので、htmlの編集だけでも時間がかかりもす。
でありますので、Worksページはまだ旧version表示のままでございますよ。

Update: text

2019 9/1 sun

「SEP」


8月更新忘れておりました。やったぜ。
ほぼ仕事三昧でございます。この時期はmacも絵描きも熱暴走気味ですよ。

「ウォーキングデッド」も随分続いております。ブーム前に1話だけ見て放ったらかしておりまして、
みんな見てるよ発言を聞く度に「死霊のしたたり」BDで頭突きを見たりする俺ですが、
知らないうちにシーズンストック満タンや!見よ!てな感じで猛烈に追い上げております。ひねくれ我慢野郎専用のご褒美。
登場人物モリモリ(規制)死んでいきますね。
スネークプリス○ン来たー!サクッ!お爺ちゃぁ〜ん!サクゥ!
今この辺です。

8月のコミケにですね、箔押しのレコードジャケットという面白アイテム制作に自分も参加してみました。わーい。
twitterでも宣伝リツイートしてますCOJIRASE LUNCH BOXさんのとこであります。俺はSF系のイラストを描いております。
箔はTWORKSさん。大阪にあるんで途中見学に行ってきたりしております。
完成版は未見なのでどんな感じになってるか楽しみですよ。

RAGE2のPS4日本語版遊んでみました。
1作目のロケーションの絶妙にリアルさは減じた代わりに、マッドマックス+カラフルヒャッハー度が増しております。
そういえばショットガン撃ち込んだ時の反応がもっこりしてるというか、全体的にバイオレンス度は抑えてあるのかなーと思ったら、
着弾以降の爆ぜる演出が全カットされてんですね。PS4の日本語版のみ表現規制入りとのこと。な、なんで?どして?
sonyはUntilDawnと同じ轍を踏んでますね…(言い過ぎ
規制は正直言われて気付く程度なので、オリジナル自体の演出が単純にパワーダウンしたんかと勘違いしましたよ。

どこ探してもBFGが、な↓い↑!(日本語版の罠)
追記:DLCとか買ったら限定版用の色々も大丈夫になりました。
糞デカい銃ことビッグファッキングガンも使える!(それほど使えない

Update: text

2019 7/30 tue

「仁王匂う」


先日Painterを2020にアップグレードしてみました。
2017から一個飛ばしであります。

macOS MojaveにしてからPainter2017とfinderとwacomのドライバの調子が微妙でしたので、
過去当たり前であった無料アップデートでの対応はもう出来ないんやろうなあという諦観と、
バグ我慢限界値に万円ペイってしまうダーク商売心理術にrideOnするのも仕方なかろうもん。

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アイコンどうしちゃったんですかね…無頓着なP。昔の非アート系フリーウェアみてえなフォント感。
隣の2017みたいな普通のブラシの絵で良いんですけどね。しかしこのPはデザイン性の低さで逆に目立ちまくっております。
あとスプラッシュスクリーン…

2020は初回起動時にマシンパワーが計測されるのですが、
おらのmacProは2013年型てこともあって、2020の動作最低基準に達していませんでした。リザルトは赤いバツマークです。
さっき万円払ったばかりでこの仕打ちです。ぼ、ボケがーッ!
…と、初手からユーザーの心掴むの失敗してると思うんですが、
でも動作自体は全く問題なく、スピードもmojave+2017の時より少しマシかな?変わんねえかな?という感じであります。

そーいえばティントとかブラシ色々整理されて無くなってますね。
しかし過去ブラシの中にシリーズXくらいからの旧ブラシは全部あるので大丈夫。
ブレンド系もver.5くらいの時にあった旧エンジンの水筆に軽さ・スピード・綺麗さ全ての面で超絶劣るので、色々弄ったところ、
メディアの補充量を0、にじみ低めでベース作っといてですね、
ウィンドウ→ブラシコントロールパネル→ブラシ形状→ブリスル数を低くすると、あら滑らかな塗り心地。
無駄に周りを巻き込んで歪ませる癖も無くて、気持ちええやん。
粒子感水筆よりはるかに軽くて良い感触です。

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色伸ばすのにさっきの筆も使ってみたテスト画像。
描画に使こてるブラシはver.5くらいから基本は同じなんで
version上がったからといって絵の雰囲気が変わるわけではありませんよ。

ブラシ弄ってて思ったんですが、
現状Painterでもここまで筆の汚れ再現するんやったら、ArtRageみたいに洗浄機能が必要だと思うんですけど、
筆洗い探しても見つからねーなあ。



宣伝であります。

7/26発売の主婦と生活社刊『項羽と劉邦、あと田中 2』著・古寺谷 雉 のイラスト担当であります。
1巻に引き続き是非宜しくです!

Update: text , info

2019 7/1 mon

「2019_Version 19」


7/1はサイト誕生日であります。
てなわけで本日、当サイト Shishizaru Illustration.com こと「獅子猿画丼」がVersion 19にUpdate。
運営19年。ヨロシク!
Ver19Girl



先日twtterで宣伝しました、SEGA『戦国大戦TCG双』という新シリーズ用に織田信長と劉備を描いております。
宜しくであります。
SengokuTaisenTCG_OdaNobunaga
SengokuTaisenTCG_Ryuubi



「ゴジラ:キングオブモンスター」観ました。2014年版もそうでしたが、やっぱ贅沢やなぁ。
ビルの粉砕描写やらディザスター時の自然現象一般が本当に細かいですな。
これはもうシミュレーションするマシンパワーがモロ反映するらしいんで、この路線は洋画で堪能です。
2016年の「シン・ゴジラ」のCGはミニチュア風の独特な特撮感が実に良かったんで、
邦画のCGは最初に見た瞬間、予算規模の異なるモノを観るスイッチが入るように我々訓練されてしまっているのかなと。


DOOM Eternalの新情報が出てまいりました。
新サイバーデーモン閣下のデザインが1,2の頃のオリジナルに相当寄せていて、コレコレと。
思い出補正比でなんかサイズちっこく感じるのと、下顎オシャクレからのいつもの”がおー”モーションコンボで
頭悪くて意地悪で且つ弱そうな格を下げてきた雰囲気が出てますよ。より上位モンスター出るよ感。
吾輩のイメージ的に究極ウシ男はそんな感じでは無いんですけどね。
1,2のサイバー様はとにかく無表情で無口というか、行動時にドッコン歩行音以外の唸り声や呼吸音がしないところが
他のモンスターとは異質な感じを出すのに影響してたんだなと。

それはそうとして、PS4でこれ動きますかね。
前作は排熱ファンが完全爆音作動で本体大丈夫かなというくらいの負荷かかってましたが。


連絡先の無い架空会社から松本零士先生関連のメールきてたんですが、
資料内容等の準備含め仕事を装いつつ、アドレス偽装しててこりゃなかなか悪質だと。
調べてみたらシーズン毎に1万件くらいspam猛送してくる有名な中国のドメインだったです。
スパムの常套なので別に珍しいものでもないんですけど、これ普通に詐欺やで。わぁ(棒)

インターネットのメールのシステムって偽装詐欺スパムには根本的な対処が出来ない仕様なんですね。
長年言われ続けておりますが、構造上の欠陥なので仕方ないと。

Update: WebSite Version UP , text

2019 6/6 thu

「林檎おろし金」


よーーーーやく新型MacProの詳細が明らかになってまいりました。
壺型MacPro(2013)の前の岡持ちMacPro(2006)系、さらに前の元祖岡持ちPowerMacG5(2003)まで
16年ほどデザイン先祖返りでございます。
キッチン雑貨感が高まっております。台所に似合いそう。
FuguriWoMomu_MacProMan

なんかザブングルのウォーカーマシンっぽい普遍的なダサさがあるなぁ。
この路線のデザイン、ボディがボコボコに凹んだり塗装ボロった時に俄然味わい出そうなので、
質実剛健無骨マニアには気に入られそう。

通気の関係で前面穴だらけになったという説明はPowerMacG5筐体の時にも確か言ってたので、
この新型もファン全開爆音マシンの可能性がありますな。
PowerMac〜MacProの中では壺MacProの静音性は突出してるので、ほんとめちゃ静かですよ。
G4MDDとかG5の頃のMacは、CPUの発熱の関係でとにかく排熱音がうるさくてpowerボタン押すのが億劫になる日もありましたです。

この新型MacPro、最初はモジュール式とかなんとか言ってたような気がするので、
壺MacProのような超小型PCの延長で、CPUなりGPUごとに分割した小型BOXを幾つか積んだり連結したりしていくのかなと想像しておりましたが、
どうもそうではなく、windowsのタワーPCみたいに各パーツ入れ替えの選択肢が旧Macよりモリッと増えるみたいな感じかな。
汎用部品を入れ替えて長く使うのであれば、この形状となりますですな。

ハードウェアのデザインは相変わらず初見ナニコレ感漂うAppleセンスでエンタメ感抜群です。
一般人はとりあえず見とくだけなお値段設定なところも合わせて、久しぶりにAppleらしい製品が出た印象でございます。
-
Mac版iTunes終了(win版は存続)とのことですが
iTunes3分割された内のMusicの方で曲の既存情報とかスポイルされまくらないかが気になります。
昔iOS意識してiTunesの途中のバージョンでシンプル化を強行したので。

わいはwin版使てるので問題なしですぴょ。

Update: text

2019 5/6 mon

「令和元年」


というわけでスタートしました令和。
準備期間がひと月あったので、移行がスムーズですな。
31年前の昭和が平成に切り替わる時は崩御の報と新元号発表に加えて、明るい・楽しい系行事の自粛とかあったような。
我輩は当時子供でしたから昭和最終年がめちゃ短期間やったことくらいしか記憶にありませんですよ。



twitterの方でも宣伝しておりますが
5/3発売のTCGマジック:ザ・ギャザリング『灯争大戦』 に、今回「日本語版限定カードイラスト」ってのがありまして、
俺はテフェリーを描いております。宜しくね。
個人的にはMTGに描いたの十数年振りでありますので、なんとも久しぶりでございます。

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昔MtGに描いたうちの1枚、[Unblinking Bleb]ちゃんはつぶらな瞳の萌えキャラですよ!
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見本カードを物置から引っ張り出してきましゅた!



4月末に実施されたアーケード版三国志大戦のバージョンアップで
昔の三国志大戦1〜3に登場してた武将達も新規イラストで復活ですよ!
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曹操と呂布、朱儁を描いております。
宜しく!


当サイトのtextコーナー(ココですよ)、月イチ更新ではありますが掲載画像データをリサイズせず貼ってるので、
数ヶ月分記事が縦に伸びてくるとスマホとかの通信容量に多少影響あるのかなと。

せや!
スマホにもほんのり優しくしよ!

という気配りを俺が令和突入時に唐突に発生させましたので、jQuery版LazyLoadっちゅー画像遅延読込みを取り入れてみました。
なんて優しいんや…

ちなみにコレは任意の画像だけ画面に表示された時に読み込む、ネットでよく見かけるアレです。
素の状態のhtmlは画面に見えてない部分も最初に全部読み込む仕組みでありますので、
コンテンツ内容が増えると全部読込み終えるまでちょっと時間かかるんですね。
高画質動画のストリーミングが普通に可能な今の回線だとほぼ気にならないんですけど。

現時点では、読込みが追いついてないと表示の際のフェードエフェクトが少しガバついておりますが、
一旦キャッシュされると綺麗にふわーんとフェード表示されましゅよ。

Update: text

2019 4/2 tue

「新元号」


来月5/1より開始となる新元号は「令和」とのことで。
なんと「レイ」ですよ!つまり南斗水鳥拳!シャオシャオゥッ!
新元号が伝説の塩沢兼人ボイスで脳内再生されます。

「安」の字がどうとか事前予想で色んな人が煽りまくった挙句カスリもしてないんで、
発表時の中継反応、額に手話さん被りのミニアクシデントも合わさり、ほとんど皆スーンって感じで面白かったです。

れいわ。REIWA。スッキリしてて知的な印象です。
明治→チョコ 大正→飴 昭和→ジャガイモ 平成→まんじゅう 令和→イチゴ って感じです。
かわいい。

まだ何色にも染まっていない状態ですからね。
元号は現在の日本の時の名前なんで、常に言葉自体に意味は無いんですよ。
深読みするだけの内容はまだ無いのです。

しかし他の5案のうち「久化」と「万保」は危なかった。マンポ。雅なフタナリ感やべえ。
この二つはなんだか後ろ向き・下向きを彷彿とさせてやり直し級ですよ。
「令和」が新鮮で品も感じるので決定に納得ですシャウッ!



Mojave最新アップデートしてからsafariの文字表示が違和感あるなーと。
よく見たらフォントが正確に表示されなくなっちゃいました。コレ前にもなったような。
macのchromeやfirefoxは問題なし、windows10でも全部問題なしってことで、macのsafariのバグですね。

文字が全体的に太くなりフォントのサイズもわずかに変化してるようなので、safariのみ微調整してある一部レイアウトが崩れております。
今回のsafariは内部処理を一部弄ったらしいので、ついでに復活発生した小バグかな。
セキュリティ関連で意図的に使えるフォントを制限したのかもなんてディスカッションで言われてるようですが、
近年の使い勝手が悪くなるorバグはセキュリティ強化に関するものが多いっすね。
昔からappleはwindowsに比べて日本語に関するバグが多い印象ですが、
今回のはちっせえバグなので、safariだけ表示ちょっと汚いねぇなんて思いつつ、しばらく様子見でありますよん。

Update: text

2019 3/18 mon

「PREYをPlayする(全身剛毛てゅぽバイザー)」

はい握手。
クリアしましたよ。
やったぜ。
いやはや、拙者まーた世界を救ってしまいましたよ!(謙遜)

なんてクリア後恒例の一声を認めましたが、
最初から救えない世界だという一種の夢落ち物語であるので、
設定上何人たりとも世界を救うことは出来ないのです(^_^;)

久々の兄貴の生ブサ面にほっこりモーガンしてると外宇宙からワープしてくるズラの宇宙戦艦サイズにたまげる!
毛先にQビーム!宇宙的恐怖!
チラシの裏

前作の圧倒的大スケールから打って変わって圧倒的小スケールになってしまったと申しますか、
地獄化した現実でのアレの永久洗脳シミュという繰り返される物語を繰り返して遊ぶ我々という、
なんともクールな流れを堪能可能であります。

少なくない人が強敵の軍事オペレータが無限追加される終盤から
ここまでの没入維持集中力と能力の振り分け方次第で詰みかけるほど難易度が急上昇するという、
とにかく意地悪な難易度設計もあり、
アクション的に面白く遊べるのは1週目は中盤のみと能力引き継ぎ2週目からですな。
つかこれRPGやん!(大発見)
もしかして伝説のUltima:UnderWorldとかの遺伝子入ってんのかな。ルッキンググラスとか。

実験を起点に世界が狭く広がりつつ常に不気味さと不快感を内包する清潔で現実感のないSF世界という点が
俺の中でのPotalの印象と重なるところでありました。

クリアして明かされることとなる前作主人公シゲル神をも凌駕するほど主人公が地黒という圧倒的共通点。
このオマケにより2006版の遺伝子は2017版にも無事受け継がれたことが明らかになりました。
…そう、PREYシリーズとは「長髪地黒の奴が宇宙とかですんごく頑張るアレ」なのです…
(完)


Prey: Mooncrashもちょっと遊んでみました。
こっちの月面基地も探索楽しいですけども、DLCは追加ペナルティーモリモリなシステムになっております。
初見だと異常に難しかった本編通常難易度をさらに上回っておりますので、
スペランカー的プレイヤーキャラクターの虚弱さをまた味わうことになります。
とにかく死にまくるのは本編と同じですが、本編では大したローディングもなく再チャレンジがすぐできるのが唯一の救いとも言えましたが、
Mooncrashではその救いが無くなっております!ローディングがエグいっす。(→外付けSSDで随分解消しました( ´ ▽ ` )ノ)
時間経過で戦闘が苦痛的難易度から激痛的難易度に上昇し、さらに探索途中のセーブもできなくしてあるので、
ロケーション全部覚えて駆け抜けるRTAみたいなものになっております。
相当ハマってる人以外にはお勧めできませんな。バランス調整してるやつは何考えてるのかな!プンプン!

さて、それではまた月面基地探検に赴いてまいりまーす(´q`)<汚染度なければなぁ



先月に引き続き本の宣伝でございます〜

3/22発売の新潮社刊『鬼憑き十兵衛』著・大塚己愛 の装画担当でありますので、
ぜひ宜しくでございます〜


Update: text , info

2019 2/25 mon

「PREYをPlayする(面白ギャグ)」

はい。
久しぶりにゲームしましたよ
チラシの裏

PS4は持ってるんですがゲームを全然していないという勿体無さ。
2006年版ファンというのはまさに俺のことなんですが、本リメイク版も良作であります。

DISHONOREDのスニーキングなのに爽快感もあるアクション系操作感はこちらには皆無で
描写エンジンはCRYSISと同じらしいので下向くと接地感の無いぐらついたPlayerの下半身が見えます。
一部コントローラーに最適化されてない操作感と、
ボイスだけくそデカMAX音量でオプションの音量調節が反映されない五月蝿い仕様、
同ジャンルに比べ通常のザコ敵の耐久力が3〜5倍くらい高く感じる戦闘が毎回大苦痛なシステムなど、他にも粗はございますが、
POTALの世界観をアクションにしたらこんな感じかなと。ん?

PREYのリメイク作ということではあるんですが、前提の継承要素がまるで無いので、
実はリメイク作を詐称してるのが唯一のヤバいところかも。
あの壮大なしげる要素が微塵も存在しない世界観にPREYを名乗る資格は無いのです。(原理主義)

ま、雰囲気がPOTAL系のSFサスペンス新作ってとこですんで、
タイトルもPOTALを彷彿とさせるニュアンスとかサイコやニューロが入ってたらよかったのになぁと前作知ってる者は感じております。
BIOHAZARD弄ってるうちに違う雰囲気のが出来たから鬼武者にしたように、
後腐れなく完全オリジナルタイトルとすればかなりイイ感じなんですよ。勿体無いね。

ちなみにPOTALのポータルガンによるワープホールアイディアはオリジナルのPREYのが先にバリバリに実装されているんですが、
リメイク版はアイディア面ではPOTALの影響ほとんどないんですね。グルーガンくらいかな。なぜかヴィジュアル面だけです。もったいねえなと。

っちゅーぐらい、
POTALワールドの派生作っぽいSFホラーサスペンスアクションでございます。

面白いですよ!激ムズだがな!

(追記)
↑のup後にですね、ネット調べてみたら
コレのモロ影響下という意見で散見されるSystemShockをワイ遊んだことなかったんですが
基幹システム等々影響モロということで。動画を確認してみたら確かに。
後継作?だったBioShockは1作目を360で遊んだので、
こっちもシステムに同じスメルするとこあるっちゅーたらあるかなと。
プラスミドやハッキングとネタはそのままの感じもいたしますね。
あとDeadSpaceの影響は無いやろコレっちゅーか、
DeadSpaceから超絶バイオレンスホラーというキンタマMogi取ったらそう言えなくも無いです。(弱気)



宣伝です

2/22発売の主婦と生活社刊『項羽と劉邦、あと田中』著・古寺谷 雉 のイラスト担当であります。
ぜひ宜しくであります!


Update: text , info

2019 2/1 fri

「三途ノ川」



先日リリースの島爺3rdフルアルバム『三途ノ川』のジャケットイラスト描いております。
ぜひヨロシク!


昨年末から俺のPainter2017の挙動に異常が出てたのは、
macの「セキュリティとプライバシー」の「アクセシビリティ」をいじってたのが原因でありました。

mojaveにupgradeしてからPainterを起動する毎にマイクへの干渉の確認とか表示されるようになりまして、
これを非表示にできるように設定変更したら「名前を付けて保存」時などFinderに切り替わる要所で数秒フリーズしちゃうという。
設定を元に戻すといつもの挙動であります。
起動毎にマイクがどうとかダイアログしつこいですが。
音声認識の筆の機能とmacOSのセキュリティ関連のさらなる締め付けがバッティングしてんですね。

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2019 1/4 fri

「亥(ぽ)」


あけましておめでとうございます。
今年の年賀状は書きませんでしたので、この場で年始のご挨拶で御座います。
状況によって送り送られを慎むルールがほんのり面倒な超高齢化社会ってやつですよ。
気使いの権化。優しいね。

平成も終わり新たなる元号にて心機一転となるであろう今年から、
発行枚数が1億枚減ったらしい年賀状にも「ぽ」の原理を適応していってもエエんではないかと。
(※「ぽ」の原理とは、気軽に出し入れできるものの語尾に「ぽ」を付けがち且つすぐ馴染む民族的性癖のことを俺が指す言葉。 例:タスポ、ち◯ぽ 等)

驚きと気使いと脱力の「ぽ」ですよ。
小刻みに踊り狂ってたKING OF POPこと舞蹴る釈尊も「ぽーぽー」ゆーてたし。
そんなヤツはなんか許せそうという、





昨年はなるべく依頼は受けていこうっちゅうスタンスで行きましたので、例年よりも明らかに忙しかったはずなのですが、
あまりそんな感じがしなかった1年でありました。
なんかありがとうございますです。天。


年始恒例の抱負であります。
今年は仕事で重量級なロボを描いたり鬼畜筋肉野郎描いたり弩グロモンスターを描いたりエロめなお姉さんを描いたりスペシャルなジジイを描いたり
たまーにイケメン描いたりぶっさぶさのブサメンも描いたり描かなかったりできれば。
変なモンも隙を見て描いていきたい所存。

毎年同じような事言ってますが、
基本的な嗜好なので(テヘペロ)


今年もよろすこ


↑2019
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↓2018

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