■Text

2019 5/6 mon

「令和元年」


というわけでスタートしました令和。
準備期間がひと月あったので、移行がスムーズですな。
31年前の昭和が平成に切り替わる時は崩御の報と新元号発表に加えて、明るい・楽しい系行事の自粛とかあったような。
我輩は当時子供でしたから昭和最終年がめちゃ短期間やったことくらいしか記憶にありませんですよ。



twitterの方でも宣伝しておりますが
5/3発売のTCGマジック:ザ・ギャザリング『灯争大戦』 に、今回「日本語版限定カードイラスト」ってのがありまして、
俺はテフェリーを描いております。宜しくね。
個人的にはMTGに描いたの十数年振りでありますので、なんとも久しぶりでございます。

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昔MtGに描いたうちの1枚、[Unblinking Bleb]ちゃんはつぶらな瞳の萌えキャラですよ!
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見本カードを物置から引っ張り出してきましゅた!



4月末に実施されたアーケード版三国志大戦のバージョンアップで
昔の三国志大戦1〜3に登場してた武将達も新規イラストで復活ですよ!
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曹操と呂布、朱儁を描いております。
宜しく!


当サイトのtextコーナー(ココですよ)、月イチ更新ではありますが掲載画像データをリサイズせず貼ってるので、
数ヶ月分記事が縦に伸びてくるとスマホとかの通信容量に多少影響あるのかなと。

せや!
スマホにもほんのり優しくしよ!

という気配りを俺が令和突入時に唐突に発生させましたので、jQuery版LazyLoadっちゅー画像遅延読込みを取り入れてみました。
なんて優しいんや…

ちなみにコレは任意の画像だけ画面に表示された時に読み込む、ネットでよく見かけるアレです。
素の状態のhtmlは画面に見えてない部分も最初に全部読み込む仕組みでありますので、
コンテンツ内容が増えると全部読込み終えるまでちょっと時間かかるんですね。
高画質動画のストリーミングが普通に可能な今の回線だとほぼ気にならないんですけど。

現時点では、読込みが追いついてないと表示の際のフェードエフェクトが少しガバついておりますが、
一旦キャッシュされると綺麗にふわーんとフェード表示されましゅよ。

Update: text

2019 4/2 tue

「新元号」


来月5/1より開始となる新元号は「令和」とのことで。
なんと「レイ」ですよ!つまり南斗水鳥拳!シャオシャオゥッ!
新元号が伝説の塩沢兼人ボイスで脳内再生されます。

「安」の字がどうとか事前予想で色んな人が煽りまくった挙句カスリもしてないんで、
発表時の中継反応、額に手話さん被りのミニアクシデントも合わさり、ほとんど皆スーンって感じで面白かったです。

れいわ。REIWA。スッキリしてて知的な印象です。
明治→チョコ 大正→飴 昭和→ジャガイモ 平成→まんじゅう 令和→イチゴ って感じです。
かわいい。

まだ何色にも染まっていない状態ですからね。
元号は現在の日本の時の名前なんで、常に言葉自体に意味は無いんですよ。
深読みするだけの内容はまだ無いのです。

しかし他の5案のうち「久化」と「万保」は危なかった。マンポ。雅なフタナリ感やべえ。
この二つはなんだか後ろ向き・下向きを彷彿とさせてやり直し級ですよ。
「令和」が新鮮で品も感じるので決定に納得ですシャウッ!

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Mojave最新アップデートしてからsafariの文字表示が違和感あるなーと。
よく見たらフォントが正確に表示されなくなっちゃいました。コレ前にもなったような。
macのchromeやfirefoxは問題なし、windows10でも全部問題なしってことで、macのsafariのバグですね。

文字が全体的に太くなりフォントのサイズもわずかに変化してるようなので、safariのみ微調整してある一部レイアウトが崩れております。
今回のsafariは内部処理を一部弄ったらしいので、ついでに復活発生した小バグかな。
セキュリティ関連で意図的に使えるフォントを制限したのかもなんてディスカッションで言われてるようですが、
近年の使い勝手が悪くなるorバグはセキュリティ強化に関するものが多いっすね。
昔からappleはwindowsに比べて日本語に関するバグが多い印象ですが、
今回のはちっせえバグなので、safariだけ表示ちょっと汚いねぇなんて思いつつ、しばらく様子見でありますよん。

Update: text

2019 3/18 mon

「PREYをPlayする(全身剛毛てゅぽバイザー)」

はい握手。
クリアしましたよ。
やったぜ。
いやはや、拙者まーた世界を救ってしまいましたよ!(謙遜)

なんてクリア後恒例の一声を認めましたが、
最初から救えない世界だという一種の夢落ち物語であるので、
設定上何人たりとも世界を救うことは出来ないのです(^_^;)

久々の兄貴の生ブサ面にほっこりモーガンしてると外宇宙からワープしてくるズラの宇宙戦艦サイズにたまげる!
毛先にQビーム!宇宙的恐怖!
チラシの裏

前作の圧倒的大スケールから打って変わって圧倒的小スケールになってしまったと申しますか、
地獄化した現実でのアレの永久洗脳シミュという繰り返される物語を繰り返して遊ぶ我々という、
なんともクールな流れを堪能可能であります。

少なくない人が強敵の軍事オペレータが無限追加される終盤から
ここまでの没入維持集中力と能力の振り分け方次第で詰みかけるほど難易度が急上昇するという、
とにかく意地悪な難易度設計もあり、
アクション的に面白く遊べるのは1週目は中盤のみと能力引き継ぎ2週目からですな。
つかこれRPGやん!(大発見)
もしかして伝説のUltima:UnderWorldとかの遺伝子入ってんのかな。ルッキンググラスとか。

実験を起点に世界が狭く広がりつつ常に不気味さと不快感を内包する清潔で現実感のないSF世界という点が
俺の中でのPotalの印象と重なるところでありました。

クリアして明かされることとなる前作主人公シゲル神をも凌駕するほど主人公が地黒という圧倒的共通点。
このオマケにより2006版の遺伝子は2017版にも無事受け継がれたことが明らかになりました。
…そう、PREYシリーズとは「長髪地黒の奴が宇宙とかですんごく頑張るアレ」なのです…
(完)


Prey: Mooncrashもちょっと遊んでみました。
こっちの月面基地も探索楽しいですけども、DLCは追加ペナルティーモリモリなシステムになっております。
初見だと異常に難しかった本編通常難易度をさらに上回っておりますので、
スペランカー的プレイヤーキャラクターの虚弱さをまた味わうことになります。
とにかく死にまくるのは本編と同じですが、本編では大したローディングもなく再チャレンジがすぐできるのが唯一の救いとも言えましたが、
Mooncrashではその救いが無くなっております!ローディングがエグいっす。(→外付けSDDで随分解消しました( ´ ▽ ` )ノ)
時間経過で戦闘が苦痛的難易度から激痛的難易度に上昇し、さらに探索途中のセーブもできなくしてあるので、
ロケーション全部覚えて駆け抜けるRTAみたいなものになっております。
相当ハマってる人以外にはお勧めできませんな。バランス調整してるやつは何考えてるのかな!プンプン!

さて、それではまた月面基地探検に赴いてまいりまーす(´q`)<汚染度なければなぁ



先月に引き続き本の宣伝でございます〜

3/22発売の新潮社刊『鬼憑き十兵衛』著・大塚己愛 の装画担当でありますので、
ぜひ宜しくでございます〜


Update: text , info

2019 2/25 mon

「PREYをPlayする(面白ギャグ)」

はい。
久しぶりにゲームしましたよ
チラシの裏

PS4は持ってるんですがゲームを全然していないという勿体無さ。
2006年版ファンというのはまさに俺のことなんですが、本リメイク版も良作であります。

DISHONOREDのスニーキングなのに爽快感もあるアクション系操作感はこちらには皆無で
描写エンジンはCRYSISと同じらしいので下向くと接地感の無いぐらついたPlayerの下半身が見えます。
一部コントローラーに最適化されてない操作感と、
ボイスだけくそデカMAX音量でオプションの音量調節が反映されない五月蝿い仕様、
同ジャンルに比べ通常のザコ敵の耐久力が3〜5倍くらい高く感じる戦闘が毎回大苦痛なシステムなど、他にも粗はございますが、
POTALの世界観をアクションにしたらこんな感じかなと。ん?

PREYのリメイク作ということではあるんですが、前提の継承要素がまるで無いので、
実はリメイク作を詐称してるのが唯一のヤバいところかも。
あの壮大なしげる要素が微塵も存在しない世界観にPREYを名乗る資格は無いのです。(原理主義)

ま、雰囲気がPOTAL系のSFサスペンス新作ってとこですんで、
タイトルもPOTALを彷彿とさせるニュアンスとかサイコやニューロが入ってたらよかったのになぁと前作知ってる者は感じております。
BIOHAZARD弄ってるうちに違う雰囲気のが出来たから鬼武者にしたように、
後腐れなく完全オリジナルタイトルとすればかなりイイ感じなんですよ。勿体無いね。

ちなみにPOTALのポータルガンによるワープホールアイディアはオリジナルのPREYのが先にバリバリに実装されているんですが、
リメイク版はアイディア面ではPOTALの影響ほとんどないんですね。グルーガンくらいかな。なぜかヴィジュアル面だけです。もったいねえなと。

っちゅーぐらい、
POTALワールドの派生作っぽいSFホラーサスペンスアクションでございます。

面白いですよ!激ムズだがな!

(追記)
↑のup後にですね、ネット調べてみたら
コレのモロ影響下という意見で散見されるSystemShockをワイ遊んだことなかったんですが
基幹システム等々影響モロということで。動画を確認してみたら確かに。
後継作?だったBioShockは1作目を360で遊んだので、
こっちもシステムに同じスメルするとこあるっちゅーたらあるかなと。
プラスミドやハッキングとネタはそのままの感じもいたしますね。
あとDeadSpaceの影響は無いやろコレっちゅーか、
DeadSpaceから超絶バイオレンスホラーというキンタマMogi取ったらそう言えなくも無いです。(弱気)



宣伝です

2/22発売の主婦と生活社刊『項羽と劉邦、あと田中』著・古寺谷 雉 のイラスト担当であります。
ぜひ宜しくであります!


Update: text , info

2019 2/1 fri

「三途ノ川」



先日リリースの島爺3rdフルアルバム『三途ノ川』のジャケットイラスト描いております。
ぜひヨロシク!


昨年末から俺のPainter2017の挙動に異常が出てたのは、
macの「セキュリティとプライバシー」の「アクセシビリティ」をいじってたのが原因でありました。

mojaveにupgradeしてからPainterを起動する毎にマイクへの干渉の確認とか表示されるようになりまして、
これを非表示にできるように設定変更したら「名前を付けて保存」時などFinderに切り替わる要所で数秒フリーズしちゃうという。
設定を元に戻すといつもの挙動であります。
起動毎にマイクがどうとかダイアログしつこいですが。
音声認識の筆の機能とmacOSのセキュリティ関連のさらなる締め付けがバッティングしてんですね。

Update: text , info
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■Pickup Information
book

新潮社
『鬼憑き十兵衛』
大塚己愛・著
カバー装画担当

book

主婦と生活社
『項羽と劉邦、あと田中』
古寺谷 雉・著
イラスト担当

book

WARNER MUSIC
島爺 3rd Full Album
『三途ノ川』
通常盤 ジャケットイラスト

book

WARNER MUSIC
島爺 3rd Full Album
『三途ノ川』
初回限定版 ジャケットイラスト

book

WARNER MUSIC
島爺 3rd Full Album
『三途ノ川』
初回限定生産たまてBOX盤
ジャケットイラスト

book

角川書店
『麒麟児』
冲方丁・著
カバー装画

book

文春文庫
『三国志博奕伝』
渡辺仙州・著
カバー装画

新潮社「yom yom」vol.52〜連載中
『機巧のイヴ3 如洲望郷篇』
作・乾 緑郎
イラスト担当

book

徳間文庫
『カミカゼの邦』
神野オキナ・著
カバー装画

book

新潮文庫
『機巧のイヴ ―新世界覚醒篇―』
乾 緑郎・著
カバー装画

book

新潮文庫NEX
『島津戦記〔二〕』
新城カズマ・著
カバー装画・挿絵

KADOKAWA「小説 野性時代」連載
『麒麟児』
作・冲方丁
イラスト担当

book

新潮文庫
『機巧のイヴ』
乾 緑郎・著
カバー装画

book

新潮文庫NEX
『島津戦記〔一〕』
新城カズマ・著
カバー装画・挿絵

book

カドカワBOOKS
『転生太閤記
~現代知識で戦国の世を無双する~
桶狭間編』

津田彷徨・著
イラスト担当

新潮社「yom yom」vol.44〜48連載
『機巧のイヴ2 Mundus Novus』
作・乾 緑郎
イラスト担当

book

カドカワBOOKS
『転生太閤記
~現代知識で戦国の世を無双する~』

津田彷徨・著
イラスト担当

bookbook

講談社NOVELS
『無傷姫事件
injustice of innocent princess』
+
『彼方に竜がいるならば』

上遠野浩平・著
イラスト2冊担当

book

アース・スターノベル
『ティタン アッズワースの戦士隊』
白色粉末・著
イラスト担当

book

学研
『甲州赤鬼伝』
霧島兵庫・著
カバーイラスト

book

朝日文庫
『賽の巫女 甲州忍び秘伝』
乾 緑郎・著
カバー装画

book

KADOKAWA富士見ファンタジア文庫
『ゴールドラッシュ・オブ・ザ・デッド』
永菜葉一・著
カバーイラスト・挿絵担当

book

講談社NOVELS
『日入国常闇碑伝』
詠坂雄二・著
カバーイラスト

book

角川ホラー文庫
『戦都の陰陽師』
武内 涼・著
カバーイラスト

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