■Text

2018 12/3 mon

「スィースィーモハビ」


アーケードゲーム 『Fate/Grand Order Arcade』
「竜と竜の剣士」というアルトリア&ジークフリートの概念礼装イラストを描いております。
ヨロシクでございます〜


文春文庫 『三国志博奕伝』著・渡辺仙州 
のカバーイラストも描いておりますよ。
12/4発売。是非宜しくです〜


KADOKAWA 『麒麟児』著・冲方丁 
の単行本が12/21発売予定であります。
今回の装画、拙者が連載時描いた勝&西郷ヴィジュアルとなっております。
おお珍しや。こんなこともあるんやね。
是非宜しくでございます


新潮社「yomyom」vol.53 『機巧のイヴ3 如洲望郷篇』作・乾緑郎
第二回扉絵もどうぞヨロシクです〜


島爺の3rdアルバム『三途ノ川』のジャケットイラスト描いております。
2019年1月30日リリース予定でございますので、ぜひヨロシクです!


■■■
最近MacOS Sierraちゃんとメール.あぷぷとヴァイラスバスターくんの反応が妙になって外付けHDDのアクセスも異常になってきたので、
MacOSをMojaveくんにアップグレードしちゃいましたら、ほぼ落ち着きました。
ついでに、ついに、よーやく、PhotoshopCC氏を導入しましたぜCC。CCめ…。

pic
OSここ3作はCS非対応になり、素の状態では使えなくなってたし(無理やり使う方法は存在するのですがね)、
Sierraで無理やり動かしてたCS6はwacomのドライバと相性が良くなく、時々クリックがドラッグになる吸着バグだけは最後まで治りませんでしたです。
さらにディスプレイを高DPIのものに変更した際に追加された処理落ちも、まとめて改善するには正式対応版にするスかネェ!という流れでございます。
念の為SierraでCC体験版走らせたら反応速度はLionの時くらいには良かったので、Mojaveにするついでに踏み切りますた。

CCにして処理速度はマトモになったので、普通にスイスイ描けますよ。
よかった。(*´꒳`*)
吸着バグは今んとこ無いですな。ふぅ。
単品だと年額3万弱でございます。ふぅ。


と言ってたそばから愛用ペンタブであるintuos4、設定を変更してもきちんと反応しなくなりましゅたッ!
wacomのドライバーupdateもこのMojaveからは旧型製品の対応は尻尾切りっぽく、
まーそーゆーことならシャーねーやな、環境刷新の良いタイミングっちゅうことにして、
思わぬ出費ですが新しくintuosProも導入いたしました。Apple的物持ち良い奴締め出し作戦と同じですな!
-
うむ。
ペンの反応がすごく繊細になってる気がしますよ。
カタログスペック的には精度倍になってんのはっきりわかんだね。
intuos4以降のタブレットから搭載され始めてたタッチパネル機能、普段通りにタブレット使うと思わぬところで反応して妙に気を使うなーと感じたので
勿体無いことこの上なしですが、側面のスライダーをoffにしますた。
芯・盤面共に摩擦が強くなりましたが(芯は磨耗甚だしく1週間持たないかも)、昔のツルツルシートもCG描いてます感はあるので、それはそれで悪くはないですな。
シートの張替えがほぼ全面になってる点は完璧です。
4では上部メニューバーあたりでちょうどシートのエッジに引っかかることがちょいちょい起こってますた。

今んとこ、PhotoshopCCで描いてるとたまにカーソルが停止してしまうバグがありますな。
マウスに持ち替えてフリフリしてるうちに復帰しますが。
あとCCのブラシカーソルむっちゃ見づらいです。
他にも細々としたバグ潰しの進展期待してます。


■■■
そういえば「京のかたな」展を観に行ったとき思ったんですが、
様々な映像媒体であらゆるものに対して斬撃中心のイメージを持ちがちなこの「かたな」、
切っ先のサイズと形状をみると初期のものほど繊細で、より「刺突」を感じさせる形状をしておりますよね。
斬るのはもちろんですが、より突くという形。

もちろん肉厚の身幅のある刀もありまして、わいはこっちのがバッサリ感(怖い)があって好みでございます。
このタイプは前述の刀より優雅さは及ばずかなとも感じますが、力強く、「斬」強調形ですよね。
鎧→肉→骨ごと断ち切るケースも端から想定済み感。

あと、重量5kg・全長2メートル半ある大太刀は車に積んで行けないサイズなのイカす。
ゲームとかでよくあるドラゴン殺し系の巨大剛力鈍器剣ではなくて、細長ーい、なんだか薙刀と刀の合いの子且つイレギュラーな雰囲気のものですけど。
縮尺的に2.5mクラスのスレンダー巨人用の刀ですね。(でも人間が使用)
現代的にいえば車の上に乗ってオラつきながらブンブン振り回すような使用法かな。ブンブーン。

普通の刀は1kgよりわずかに軽い程度だと思いますが、その重さでも実際体の一部のように自然に扱うというのは、意外と難しいですよ。
1kgなんて軽いよねなんて思っても、その長さで切っ先ブレないように構え続けるだけでも確実に疲れが発生すます。
あ、重さの感触の確認であれば、刃引きの居合刀あたりならワイら一般人素人でもスィーんと買えますよ。振り回す前提のしっかりした練習用のでつ。
そういうの振ってみると、コイツを「扱う」には先ずは振り回されない程度の膂力が最低限必要なことに気付きますよ。
「気」が必要ですよねコレ、と。
それ分かってから真剣演武の様なキレッキレの動きをみると、やはりスゲェなと。
当然間合い全部即死エリア。あ、危ねえ!
全身を鍛え上げないと刀は綺麗に振ることすら叶わないことに気付いた昔のワイ、遠い目であります。

そうそう。
戦闘時の刀ってカッコヨク迫力を出すためパースを強調して切っ先をでっかく描写することが結構多いので忘れがちですが、
先端が相手をきちんと捉えている場合、切っ先は対峙している相手からは見えなくなるっつーか、
距離感が掴みにくくなるほうがその場の切迫した危険さは伝わると思いますし、
見てる方も危ない先っぽの存在(位置ステルス)にウズウズしつつ、
うかつに動いたほうが負けですよスんじゃいますよっていうのもよく伝わると思いました。
(刀で死合いしたことないのでリアルかどうかはわかりましぇん!)

実際の戦での刀を使った武士の戦いは、一対一の状態でも剣技など発動させる余裕などない、
格好良さも勇ましさも、それこそ剣技の優雅さなど微塵も無い、殺しあう獣と変わらないみにくいものであったという、
最後の侍の戦での殺し合いを当時実際に見たという女性のお話、どっかの記事で見た記憶がございまして、
お話の真偽や状況など色々不明でありますが、第三者から見たらこんな感じなのかなぁと。
本気の喧嘩が主観は兎も角、客観ではショッパイのと同じ感覚ですかな。
魅せる気ゼロな所がエンタメとは異なりますよね。
近寄ったら絶対アカンやつです。

Update: text , info

2018 11/11 sun

「わ、わぁー!(誕生)」


あれやこれやと仕事をこなしてたらうっかり11月ですよ。
秋に一時冷えてからは一転して温暖やけどそろそろ冷えそうですね。


中公新書の「倭の五王」河内春人・著、オモロイですよ。

拙者もたまたま目にした新聞の書評で発見して、にわかに興味を持って読んだのですが、
我らがお馴染みの「魏志倭人伝」、正確には「三国志」魏書・烏丸鮮卑東夷伝倭人条、っちゅーんですね。
あれやね、いわゆる蛮族紹介コラム的なもんかな。

おそらく自分や相手の呼び方や纏まりや円のことや感嘆や恐怖や叫びに全部「わ」音を使う民族やったんで、
別民族から見るとえらい頻度でわーわーわーわー言ってるから通称「わーの人」達ってことで「倭」、
出身を尋ねられて「やまと」と伝える時に此処一番、一歩踏み出してから元気よく「やまとたぁーい!!(自信)」とかいらんこと言って
そのまま語尾が気合入ってる「邪馬台」、
「ひめみこ」と伝えるときに緊張のあまり干からびた唇から発せられた凡ミス謎語「ひめめこ」「ひみみこ」からの
担当古代中国人「ん?緊張してますね。大丈夫。こちらで訂正しておきますね」からの善意ミス「卑弥呼」とか、
俺が勝手に断定しております、ちょいミストランスレーションからの汚めの漢字当てたやろっつーアレです。説です。
古代中国から見て謎の地に住む知らん人達用に蛮族用漢字ポンポーンってつけたんちゃうかなあ。

脱線しました。

「倭の五王」のは宋書にある同様の遠くの国・人紹介コーナー(少し格上げ)みたいなやつですね(適当
外交時に使った中国名スタイルが讃、珍、済、興、武、っちゅう五人の王様の存在についての本なのですが、
皆苗字は国名の倭としてて名前が珍とか武なんですね。
当時の最新最大最強文明国に合わせる・合わせたいというスタイル、現代に置き換えると例えば山本太郎をDavid Japamotoとか自称する感じですかね。誰!?

そうなんです。この5人の古代日本の王さまたち誰!?なんです。
そこを江戸川コナンしていく本です。

さぁ、我々も元太くんに成り代わりその答えを見届けよう。

pic

radikoは便利やなーとサブのwindowsで流してたりするんですが、
ちょいちょい接続切れてリロード促してきやがりますね。ワイんとこの回線遅いからかな。
あと通販の宣伝が毎回妙に長くてツラいっス。

Fallout 76てオンライン専用タイトルやったんですね。
3くらいからあるVATSという照準補佐システムで時間を止めたりドローりさせながらピンチでもじっくり行けるところが際立っていた特徴の一つなんですが
オンラインだとスローモーションは再現できないので無くしたとか。
ぐぬぬ


Update: text

2018 10/4 thu

「KAZE-GIMI」


しばらく仕事に追われてゲームも全然やってねーやっちゅーわけで、
「プラド美術館展」に行ってきましたよ。(ゲームではない)

犬肉(肉ぼっとん図)とか花卉Vase of Flowers(カキ。読めなかったす)の左下のピンクの花びら薄皮美味そー感、
ベラスケスの「狩猟姿のフェリペ4世」は時空を超えたやついいちろうさんの肖像画なんですが
脚とライフルなど描き直してまして、さらにその跡を丸出しにするところが性格出てて良いです。
描き直そテヘ感。あえて残しちゃうところ。好きです。
俺もたまにやります。すみませんね。

今回の顔になってた「王太子バルタサール・カルロス騎馬像」。
これは多分オリンピック男子400mリレーを圧倒的条件で第一走者単独ぶっちぎり優勝した時の勇姿かな。バトン握ってんし。
スケスさんはがっつり塗り込む箇所と流すところのバランスが素敵ですね。
絵の中で自然と対流が発生する雰囲気がこの方向の技法にはありまして、私も好きな画法の一つでもあります。
あと、アントニオデペレーダ「聖ヒエロニムス」のよぼ爺感&乳首セルフシャドウとスカル角度感が素敵でし。


pic


4年半前にMac用に導入した27インチメインディスプレイが寿命でございます。
その前に導入してたのも大体4,5年で液晶部分が寿命になる感じですね。
結構すぐ壊れる気もしますが、まあ仕事で酷使しておりますからノゥ。CRTの頃も早いと2年ほどで寿命だった様な。
でも保つヤツは5年以上保つんですよね。CRTも液晶も。
とりあえず我が仕事場では液晶に変えてからは3代引き続きEIZOです。

んで10年ぶりくらいにまた30インチ導入しました。
解像度がぐっと上がっててPPIが密になっておりますので、
スケーリングで少し拡大しないと素のドットバイドット表示では細かすぎますな。
macPro2013では4Kモニター+スケーリング状態ではわずかに描画処理が重くなった気がしますな。
PhotoshopもPainterも少しモッサリガクガクガックガクしております。
わー。
今回は人間側の描画スピードにmacがついて来ないパターンなので、
筆のスピードを意識的に下げて対応するターンですなあ。
PC環境を変えると処理が早くなるか遅くなるかなので、そのどちらかに慣れる何年かになりましゅ。

グラボ交換で描画速度up!なんて岡持ち旧MacProでできて当たり前だったことも
(選べるグラボが絶望的に少なく、中古でもwin対応版より10倍近く高価であったり)
今のMacProには不可能(壺型。カワイイ。≒羊羹刺すスペースが無い)なので
いつの間にやらwindowsPC(太め)の特権であります。


よかったところ。
スマホの高解像度に多少は近くなるんで、縮小表示してみるとドット感が減少し密になった実機での表示の雰囲気を確認できる様になりましたよ。


新潮社「yomyom」vol.52掲載の新連載
『機巧のイヴ3 如洲望郷篇』作・乾緑郎 
のイラストを前作に続き担当しておりますので、どうぞヨロシクであります〜


Update: text

2018 9/7 fri

「発売中」


宣伝であります。

9/7発売の
徳間文庫 『カミカゼの邦』 神野オキナ・著
のカバーイラスト描いてます。
pic
ズッシリ分厚いので、購入時の満足感はさらに高まるかと!
是非書店で買って読んでみてくださいな。
ヨロシク!


遅ればせながらネットで話題になってたWEB漫画「王様ランキング」を読みました。
オモロイやん!
普通の感性の人が読んで楽しめる、教訓に満ちた正に王道っすね。
”子供の頃に最初に読んだ王道漫画”(漠然)のあの楽しさというか、捻くれてないあの感じですよ。
漫画の基本に立ち返ったかのような出立ち。
-
もっともっともっともっと…と欲にまみれて進化を続けてくうちに
ストーリーも登場人物の性格も設定も超重ディテールかつ捻れまくり、
物語展開の予測困難さを得る代わりに登場人物達の心情が共感拒絶ぽい方向へ行きがちっちゅーか、
読者自身が練度を増してマニアック方面に堕ちて無意識に先鋭化したり狂ったのを求めがちで(俺かな)
一緒に心も捻れ淀んでく感じの、逆です。

人がイイ感じに描かれているのが良いですよ。血が通った健康さっちゅーかね。
作者の視線が暖かいです。(*´ω`*)
-
人の内面がすごく人らしくそして陽性に描かれていることが特徴と感じる作品が注目されるって状況は、
他の多くが今どうなってるかということでもございますね。
-
絵は横山光輝や手塚治虫といった時代の香りも漂う
シンプルで読みやすいカートゥーンなデフォルメなんですね。
聴唖の王子ボッジのキャプテン(初代)なおちょV口が可愛いっす。

言葉と行動の関係が浮かび上がる設定は考えさせられますね。


先日の台風21号、我が大阪に於いても風速が並やなかったですね。
おいらの仕事場は正面が窓なので、仕事しながら外が嵐で終焉っぽい邪悪な絵面になるのを見てましたらね、
もちろん停電はするし窓枠ごと外に引っ張り出されそうな暴風に、遅ればせながら仕事中断ですよ。

この台風はいつもと違ってちょっと勢いヤバめやなあなんて眺めてたら、
どっかの屋根からかスレートが飛んできて観察してる目の前の窓直撃ですよ。
危ない!コノヤロー!窓ぶ厚めでよかたー。
この暴風で外出て体に当たったら、ペラい屋根瓦程度でも肉切り裂くかめり込む威力ありそうだったので、
まあ普通に考えて当たれば大怪我、打ち所次第では死にますよね。

よって、
今回の台風直撃してからピザ頼んだ奴はですね、
好意的に見て想像力の無さが害レベルなので、外道候補でいいんじゃないでしょうかね。
想像力をもっと鍛えるのです!

意図的なら只の外道っす。


立て続きに北海道に強烈な地震が。
一昨年の九州と今回の北海道で最強震度7を記録するという。
土台となる地面がぶっ壊れる程なので、7以上の震度は設定しても人間レベルではあまり意味がないっちゅう諦め感。
今年は自然災害が続くなーという感じです。
大阪もちょっと前に大きめの地震きましたからね。
-
確実に発生するという例の南海トラフも、ジワリと迫ってる気もしたりですが、
猛烈な台風との同時発生・時差発生というリアルな組み合わせも想定しといたほうが良さそうであります。


+

「DOOM Eternal」楽しみにしてます。
宇宙海兵隊がドゥームスレイヤーに昇格して2作目となりますが、
旧作のHell on Earthにあたる内容みたいですけどEternal Doomの要素でも入ってんのかな?
スピーディーでかなり気持ち良い4に、プレデター味やPainkillerっぽい小気味良さも追加されてますな。

旧ファンとしては、復活マンことアーチバイルや梅干し坊やことペインエレメンタルをはじめ、
4よりもクリーチャーデザインがUltimateや2の頃の物を上手く再現してるっぽい部分と、
ようやく旧作系の高速アクション地獄が再現出来た(というより順当に超えてる可能性も)のかなと、弥が上にも期待しちゃいます。


あ!
ワシDOOMER歴20年超えてるんとちゃうか!(複雑

MODの走りであるWADゆーのがDOOMにはございまして、古よりユーザーが面白改造してるんですが、
中にはモンスター10万体を広場で同時表示して戦ったりするのもあったりで、大変ドエラいことになってます。
100万体表示っちゅうのもありますよ。

擬似3Dの頃のDOOMは、倒した敵は倒したその場所に骸が残り続ける超リアル志向なので
(3D化してから現在まで全ての続編で一度も再現できない負荷所ですな)
そこの再現が叶えばと思い続けております。今回もここだけ残念であります。
最先端画質を放棄しなければ叶わない、初期DOOMerならではの胸キュンこだわりポイントでございます。

阿鼻叫喚ジェノサイド地獄の後に訪れる、満身創痍のプレイヤーキャラクターと倒した全敵の骸と静寂。
骸の自然消滅演出は無く、ステージクリアしない限り現場がそのままの状態で残り続けるという、その有様。
結果的に事後の最強に恐ろしい光景・演出と化しているこの仕様1点が、
クオリティ優先という正当な都合で未だ再現できないのがね。

DOOMとQUAKEとThe Elder ScrollsとFalloutのこととなると駄文が増えます。昔から好きなんです。
スマンソン。
ありがとう。
11月発売の新作「Fallout 76」も期待してますよ。

Update: text , info x1 , + 新作DOOM Eternal情報に反応して追記

2018 8/19 sun

「von」


今年も激アツな夏でありましたが、ようやく涼しい風が吹いてきましたよ。
30℃超えてるのにこの涼しさ( ´ ▽ ` )


pic
SEGA『戦国大戦TCG』の最新弾用に描いた「柳生十兵衛」であります。ヨロシク!


pic
先月宣伝した『大戦乱!!三国志バトル』 (gloops)に描いた夏侯惇のtop画像でございます。こちらも宜しくっ


アーケード版三国志大戦(4)用に袁紹描きましたよ!
ダンディーに仕上げております。よろすくっ!



8月は月頭から行事ごとで合間合間にお仕事って感じでありました。
今生お疲れさん。ゆっくりしいや。(´ω`)
俺もようやく惑わずです。

Update: text

2018 7/2 mon

「2018_Version 18」

pic

7/1はサイト誕生日でございます。
当サイト Shishizaru Illustration.com こと「獅子猿画丼」がVersion 18にUpdate。
運営18年。
今年もVer.UP画でヨロシク!

久々に水着のおねーちゃんです!暑くなってまいりました!

てなわけで今後ともよしなに。


pic
▲小説野性時代に連載中の「麒麟児」作・冲方丁 の第八回扉絵であります。
次回最終回!


『大戦乱!!三国志バトル』 (gloops)に夏侯惇を描きましたよ。
7/1配信開始とのことです。
宜しく!


6/18月AM7:58発生の地震は大阪北部地震って名称になりました。
我が仕事場も震源地に近くて震度6弱の揺れっつー、1撃目の揺れだけで言ったら阪神淡路大震災の時に結構近かったかなと。
阪神大震災の時はなんというか、地獄の釜が開いた感じというか、
巨獣のタックルと休みなき亡者軍団の地面からの突き上げが延々と続いてる風であったので、
今回のは凶悪さでいうと体感で1000分の1くらいかなってところです。


Update: WebSite Version UP , text
[Previous text]
■Pickup Information
book

文春文庫
『三国志博奕伝』
渡辺仙州・著
カバー装画

新潮社「yom yom」vol.52〜連載中
『機巧のイヴ3 如洲望郷篇』
作・乾 緑郎
イラスト担当

book

徳間文庫
『カミカゼの邦』
神野オキナ・著
カバー装画

book

新潮文庫
『機巧のイヴ ―新世界覚醒篇―』
乾 緑郎・著
カバー装画

book

新潮文庫NEX
『島津戦記〔二〕』
新城カズマ・著
カバー装画・挿絵

KADOKAWA「小説 野性時代」連載
『麒麟児』
作・冲方丁
イラスト担当

book

新潮文庫
『機巧のイヴ』
乾 緑郎・著
カバー装画

book

新潮文庫NEX
『島津戦記〔一〕』
新城カズマ・著
カバー装画・挿絵

book

カドカワBOOKS
『転生太閤記
~現代知識で戦国の世を無双する~
桶狭間編』

津田彷徨・著
イラスト担当

新潮社「yom yom」vol.44〜48連載
『機巧のイヴ2 Mundus Novus』
作・乾 緑郎
イラスト担当

book

カドカワBOOKS
『転生太閤記
~現代知識で戦国の世を無双する~』

津田彷徨・著
イラスト担当

bookbook

講談社NOVELS
『無傷姫事件
injustice of innocent princess』
+
『彼方に竜がいるならば』

上遠野浩平・著
イラスト2冊担当

book

アース・スターノベル
『ティタン アッズワースの戦士隊』
白色粉末・著
イラスト担当

book

学研
『甲州赤鬼伝』
霧島兵庫・著
カバーイラスト

book

朝日文庫
『賽の巫女 甲州忍び秘伝』
乾 緑郎・著
カバー装画

book

KADOKAWA富士見ファンタジア文庫
『ゴールドラッシュ・オブ・ザ・デッド』
永菜葉一・著
カバーイラスト・挿絵担当

book

講談社NOVELS
『日入国常闇碑伝』
詠坂雄二・著
カバーイラスト

book

角川ホラー文庫
『戦都の陰陽師』
武内 涼・著
カバーイラスト

→ more information