■Text

2020 11/2 mon

「汝平和を欲さば、戦への備えをせよ」

herHer

ラテン語の格言Si vis pacem, para bellumでお馴染み、というか9mmパラベラム弾で超絶お馴染みのパラベラム、
その名を備えた「ジョン・ウィック・パラベラム」観ましたです。chapter3ってことは3作目!
そういえば1作目はガン・フーとかいうC.A.R.システムっちゅう銃の撃ち方を取り入れたオモロイ映画、
続編は犬の復讐やったような。忘れちゃったっす!
個人的にはですね、ガン・フーという「リベリオン」発のガン=カタより名前も動きも若干まともで変態度抑えめなとこが、
全然記憶に残ってない原因かもです。
ガン=カタはヤバかった。初見で爆笑しましたよ。
こいつマジやんけ!と。
格好良さとヘボさが全力で融合してる、とても良いものですアレは。
-
3作目もすぐ記憶薄まりそうな内容ですが、暗殺系寿司屋の平家ボーイズのキャラは良かったなぁ。
禿げ大将の1、2番弟子はシラットの彼らなので、超接近戦が堪能できます。というかキアヌの不器用な動きでモッサリ順序よくリズム刻むのと、
小動物のように小刻みに高速で襲いかかる弟子のカラミが滑稽で笑えます。圧倒的に劣勢ですが主役なのでキアヌが圧倒します。やったね。
平家の禿げは性格の異常さが良いですね。若干伊武雅刀みもあります。
ハルベリー+犬のアクションシーンはこの映画の目玉のひとつみたいですが、シーン丸ごと無くても構わないと感じたのがアレアレと。
多分ペットボトルに唾吐くようなところ、キャラの性格が悪すぎだからだね!
同じような事「ゴーンガール」の例の性格最悪な登場人物もやってたからね。汚いなあ!



ゲーム「METRO:EXODUS」遊んでみました。PS4版であります。
ストーリーがホント良い塩梅なんですよ。キャラも世界観も雰囲気良いですねい。
映像の雰囲気もリアルめで素敵です。
両下肢がメカ義足のミラー大佐が魅力的ですなあ。吹き替えもイメージにバッチリ合ってて素晴らしかった。
仲間に一人、顔面が雨上がり宮迫をキャプチャーしたみたいな奴いるんで、会うたびに「あ、居る…」ってなります。なんかのサービスかな?
-
ゲームとしてのネガティブポイントは操作感に着きます。
コンシューマー版はコントローラーでの操作ですが、これが、もう、動きが遅すぎる。
逆にスコープは動き過ぎで背中がムズムズですよ!ああん!高性能8倍スコープのバカ!
アルチョム!お前のポチョムキンはそんなものか!見せてやれお前の本当のポチョムキンを!
(宝田明ほどの紳士でさえも第二次大戦期、幼少期の自らを撃ったソ連兵への恨みは今尚消えないという!)

んで、
自動照準も逆に邪魔なぐらいもうちょい動きが足りないです。この自動照準めが!
あとは砂漠でポンコツ車に乗って地図見るとなぜか運転席で直立するお馴染みバグ!視界ランボルギーニ化なんで?
そして、なんと、カスピ海で助けたアジア女首領の吹き替え。
なんやこれ…。素ぅ!すっごい素。関西弁やし…。天才なのか…。
うむ。たいへんよろしい。
-
人以外の敵を倒しても基本的にアイテムとか経験値が出ないシステムなので、微妙に戦闘したくない感じとか、
アイテム探しの楽しさ0とか、システムの癖が強く、最初のチュートリアルでゲームオーバーしちゃうくらいの難易度設定なので、
お恥ずかしながらイージーで挑戦っす!これで丁度^^。

雰囲気は、ホントにエエんや。
オススメは、し難いのですが!



「24 JAPAN」は見るようにしております。
ようやく3話目で慣れてきた感が。
3話まで見れたら1シーズン完走できるというワイ的経験則があるので、まあ最後まで見れるでしょう。
いつからか忘れましたが日本のドラマは見てないので、ええ機会やと。
実は「半沢」すら見てないのです。

日本のはメロドラマとか明るいのとか派手なのとか軽めのは得意みたいですが、重いのや戦闘や渋いのは苦手っぽいのかな?と。
視聴率に対応した物作りしてるうちに、後者の状況の雰囲気や匂いを感じ取り再現する感覚・能力、思想というか、直接的な技術が絶えたのかも。
逆進化というか状況に適応した可能性がありますね。使わない能力は退化するというパターンの進化ですね。

海外ドラマは日本の映像作品が苦手な「戦い」を大人目線で見てもまあ描けているのかなと感じるものが全体量として多く、
その中で自分に合うものがたまにある感じですね。1シーズン見切れたら十分満足で、多くは1〜2話で脱落します。
-
オリジナルの「24」は1作目はまだ演出なども固くて、
シーズン3頃には24らしい演出・カメラワークとか疑心暗鬼大どんでん返しストーリーが完成してたような記憶があるので、
シーズン1は原作を完璧に模倣したとしても、そこそこの面白さの作品になるかなと。
個人的にはシーズン5くらいのチャールズ・ローガン大統領ことチャー公とマイクノビックの顔芸対決とカメラワークの面白見事さが記憶に残っております。
チャー公の顔芸、ほんまに至高やねん。
-
オリジナルの「24」はカメラワークが観客の心理と一体になるような演出してるんですよ。
基本、登場人物を覗き見してるカメラワークで、登場人物がこちらを振り向くとスッと身を隠す感じ。
目線が合うときはカメラ視点の登場人物に話があるとき、もしくは「バレた」ときですよ。
メイン、サブ、味方、敵、関係無く状況に合わせてどれにも感情入るように演出してるんですよね。
視聴者もスパイの一人になったような雰囲気づくりを意図的にしておりますな。
日本版は今の所それはあまり目立って出来ておりませんです。
カメラワークとかは「渡る世間は鬼ばかり」みたいな伝統的な雰囲気ですが、
意図的にしてないのかもしれないですが、現状だとまだわかんないですね。
ぜひ進化していって欲しいです。
-
映像の質感が安っぽいのは、よく言われるフィルムやフレームレートが恐らく関係しておりますが、
映像的に加工しようとすればなんらかの形にはできると思うので、
その辺りはまあ映像の専門の人たちにお任せするしかございません。
見る方はただ慣れていくしかありませんよ!
洋ドラはいつの頃からか映画的質感の映像がほとんどという状況なので、贅沢感はありますね。

(北村一輝が出てる「疫病神」シリーズ、チラ見したときに邦ドラなのに映画みたいな雰囲気だった記憶があるんですが…
きちんと見直さないといけないです)


youtubeで観れる宣伝用のバウアーものまね芸人の短編は映像の質感良かったっす。かなりいい感じです!
なんや、作れんじゃーん。
ということは、やっぱ予算っすかね…

Update: text

2020 10/1 thu

「発砲!(ンーュキドキューン)!砲発」

time

映画「TENET」観て参りました。新作観に行ったの新型コロナ禍発生後初であります。
時間の流れの逆行が同時進行で絡み合うスパイアクション物で、
未来から現在への干渉を今リアルに描いたらこれが最先端の表現ってことですな!

「インターステラー」で描かれたブラックホール中心部の特異点を表現した’STAY’cube路線の新作っつーかですね、
ハードSF的なというか量子コンピューターとかの理論に触れた時のキツネにつままれた感と言いますか、
未来ガジェットの中身実は空洞ちゃうの的な、シュレディンガーの猫的な、
あえて蛍光色の派手エネルギーを多様しちゃわないし、謎メカもぎちぎちに詰まってない感というか、
万物理論の先行認識攻防的なというか、絵にしても難しい理論ビジュアル系の作品であります。

順行と逆行の境界がこの作品のルールの味噌なので、このルールを早い段階で受け入れられると前評判ほどには不要な混乱も起こらず楽しめますね。
物理学的知識が無くてもトリックの一つとして雰囲気で楽しめるように作ってるのが重要っすよ。
理屈にこだわり過ぎて途中途中で引っかかる人をリピートさせるトラップにもなってるみたいですよ!
前からも後ろからもノーラン時空棒の乱れ打ちを受けるのです!(受けてはいない/もう受けた/打つのは俺)


10月公開の邦画「罪の声」、期待しております。
塩田武士の原作は文庫版で拝読しておりまして、(読む前に見ると謎なレントゲン髑髏ちゃんとペルソナくんの装画がいい感じにグロて好きです。
この二人が誰を表現してるのかわかると淋しくなりますよ…)
ベースになった実在の事件が関西舞台ってとこや、同世代ってとこもあって、とても読みやすかったです。

先に読んでた「歪んだ波紋」も新聞記者の描写の生々しさは共通なので、今はこんな感じなんやなあと。
今も昔も全く自分の知らない世界なんですけども!
書いてる作家や世代でリアル感が違う事は予想できるので、
同世代的に自分が受け入れやすいリアルはこんな感じなんやろなあと想像しながら読む楽しさがありますな。

クライムサスペンスは邦画の強みというか非常にリアルに作る事ができるのかもと感じる作品が個人的に観たものには多い印象なので、
お涙頂戴にさえしなければ程良い重さになるんじゃないかなと。
このジャンルは劇伴が主張し過ぎないものが個人的に好みであります。


ポスター解禁された10/9スタートの「24 JAPAN」はやっぱ銃使うからか、ややSFファンタジーな雰囲気になりそうですな。
CTUもキーファー主演の原作だとあのセット見せられても、「あ、こんなところあるんですね」(実は無いけど)と取りあえず受け入れてしまうところがありますが、
日本舞台だと途端に考証に厳しくなるのは文化的距離感の違いでしゃーないところです。

ポスターでカメラ目線くらわせてるヤル気満々な現馬獅堂こと唐沢バウアー(日)には是非とも
オリジナルリスペクトで放送倫理に抵触上等で毎話ガンガン重要人物をデュわあっと射殺していって欲しいです。
そこが「24」の醍醐味の一つでありますからね!
そうです。
邦画「藁の盾」の真逆!
あの作品でもバウアー(米)であれば冒頭で藤原竜也ブチギレ演技でおなじみ主敵清丸国秀を即射殺解決からの海外逃亡か、
大沢たかおの絶対に撃たないあの激烈悶絶シーンでも絶叫しながら全弾撃ち込んでスッキリ解決からの海外逃亡をやってくれるはず!
-
バウアー行く所、たったの1日で敵も味方もスゴイ数の屍と化すストーリーのショックさも魅力ですからね!
あと、この作品は役者達の顔が覚えやすいっす。
皆顔の癖がつよいつよい。

Update: text

2020 9/9 wed

「ミニベロ良いよ」

minivelo

夏はmacも周辺機器も熱暴走気味なのか結構初見バグめいた不具合に遭遇しまくる季節であります。症状によっては仕事にならない時もあります。
そんなわけで、お盆真っ只中の暑過ぎて外出危険日にうっかり宝塚まで自転車漕いで来ました。特に理由はありませんよ!
駅近くに手塚治虫記念館発見して武庫川河川敷にちょいと降りて、目で涼んでからすぐ大阪へ帰ります。
休憩する気ゼロですよ。暑過ぎやろ。真夏はとにかく水分補給が激しいのでコンビニのありがたさが凄い。

猛暑日くらいは仕事時間を意図的にズラしたり少なくしたり調整しながら、体調と機器管理でございますな。
メカ具合も気に掛けようっ。
とはいえもう9月。September。Earth,Wind & Fireの名曲やね。
初っ端からDo you rememberって冬の12月に思い出して歌ってるんで実は9月の歌ではない。
おマメ知識ここ置いときますね。

僅かではありますが暑さも緩んできまして、macを起動するハードルもすこし下がるのがほんのり嬉しいのであります。
あとは夏バテに注意やで😉



お馴染み大不評のCorelのポップアップ広告がデスクトップに突然ニュイーんと出てきてxボタン押すまで永遠に張り付くヤバいプログラム、
ダイレクトメール攻勢と入れ替わりか最近頻度が酷いので、こりゃキツいと国内国外色々検索してみてわかったんですが、
CorelUpdateHelper、これアドウェアっつーんですね。名前偽装して別の働きをする広義の広告型ウイルスってやつですな。

corelの各アプリ内のメッセージ設定で受取・表示拒否チェック項目はあるんですが、現在機能していないのでダミーウィンドウっぽいです。
つまり、プログラム知識のない人にとってはやられっぱなしという実質ウイルス感染してるのと同じよーな状態です。うわわ。
CUHの自動起動を防げない場合、windowsはタスクキルすることで防ぐことができるらしいのですが、macではどうすんのかな?

macでの対応を見つけた人偉い!んですが俺のmacでは効かないですな。
このクラスの高額アプリに全てアドウェア封入で心証下げるとかマーケティングどしたの。
あのですね、アプリの性能と全然関係無いとこで結構ヤバいことしてると思うんですが、
もうこの件サポートに尋ねても返事は来ないらしいですよん。(サポート何もみ消しとんねん😅)

Painterの性能自体は変わりなくとくに問題無いのですが、
Corelアドウイルスの発動時にfinderが毎回一瞬引っかかるんで止めてくれませんかねCorel。
ここ切望です。

Update: text , velo pic追加(9/17)

2020 8/3 mon

「お夏」


7月になってもまだ梅雨っぽくて夏らしくないですなあ。でも猛暑日は少なくて助かりますよ。今んとこ。
とか書いてたら容赦無くギンギン快晴になり始めて、夏バテで週末消費してもたっす。ぐぬぬ。


宣伝でございます

8/6発売の 河出書房新社刊 山田風太郎著
『柳生十兵衛死す 上 山田風太郎傑作選 室町篇』
『柳生十兵衛死す 下 山田風太郎傑作選 室町篇』
 のカバー装画担当でございます。
文庫化は21年ぶりとのこと。
天地玄黄をモチーフとした上下巻合体イラストとなっております。是非宜しくです!😉


「CARRION」ってインディーズゲームがリリースされましてね、
昔ながらのゲームらしいゲームっぽい雰囲気が気に入って遊んでみました。

1年くらい前のE3から一部注目されていたグニョングニョグチャビルビルなクッソ汚いクリーチャーくんを
グチョグチョ操作して遊ぶ昔風の横画面のゲームですが、
ゲームスタイルは人間を捕食しまくってパワーアップするやべえものでありまして、
生きてる人間に触手ブッ刺して操作できたり、
半不死身サイボーグ戦士をハッキング操作して同士討ちさせまくったり、
可愛ダサロボなメックウォリアーに人乗っけて鬼のような銃弾の嵐を起こせたりetc…
と、顔1ドットみたいなミニキャラも活用出来ている点も丁寧な作りで好感です。
セーブ演出もブリブリにキチャナイし、タイトル画面の読み込み文句も洒落効いててオモロイです。
現時点ではuntilDawnなPS4以外ならswitchとかの家庭用ゲーム機でもバッチリ遊べるみたいですので、この機会に是非。

日本国内はきゃりーぱみゅぱみゅの「もったいないらんど」とかテーマソングで宣伝したらええねん。(吾輩は「きらきらキラー」が好きです)
残さずに食うという教訓。もったいないの精神、大切。
オモロイけどgoregoreなのでマイナー確定のゲームやからな、可愛い雰囲気の曲とかでだまして売りまくったらええねん!(早口&狂気)
ドスピンク色な不定形デザインの汚物である主人公キャリ男くん(肉塊)も、見慣れたら多分可愛く感じる!愛される! I hate you!❤️


iOSってかiPhoneOSあるいはiPadOSのミュージックという音楽聴く純正アプリ、
基本的な操作全体が直感的にめちゃ使いづらいですな。ボタンとか変な隠し方してて意地悪やなあ。なんでこんな作りにしたんやろ?
…なんて以前から使ってる人が抱く不満を汲み取って、表示や操作面を初期の純正アプリに近い状態にできる「Cs」っつーMODみたいなアプリがあるんですが、
それ使ってみたらメチャ見やすく使いやすく直感的で感動しました。おお〜!普通!
昔のiOSのが単純に視認性と操作感は優れてたんやなあ。
一目で全体の曲名が見えるって当たり前ですがすごいなと。
今の純正ミュージックアプリって曲名最初しか絶対に見せないという、こだわる利点が見当たらない変な仕様なんです。
小窓再生表示時だけ電光掲示板みたいにロングな曲名がゆっくり左に流れていきますが、大昔のMDウォークマンのちっこい液晶がこんな感じでした。
今2020年なんですけど、android系のほうがごく普通なユーザーフレンドリーなアプリ作ってそうでビビります。

ただ見方を少し変えてみると、iOSでミニマルデザイン化を推し進めて見た目がさらに洗練された分、使い心地が悪いって流れ、
操作性が悪いってのは基本的に指を使った操作のことなんで、タッチ操作もこれから削っていくのかもしれませんな。
もう慣れっこでみんな言わないけど、ボリュームなどのスライド操作も指先でポイント隠れて見えないとか、
マウス操作精度以下の結構ガバガバな作りしてるもんね。
Siriで声の利用は普及してるから次はFaceID発展させて目とか表情とかジェスチャーとか推し進めるのかな?
コロナの件も影響してデバイスへ直接触れずに操作できる非接触デザインな方向に一気に舵取りとかはあるかもですな。

非接触タッチパネルについてはちょうどマクセルが電卓の文字盤程度のものを開発し投入していくっていう記事出てましたです。
所謂空中タッチパネルという近未来SF映画でおなじみの、側から見たらパントマイム的操作のアレの、
もっとずーっとショボい原始的なヤツです。
ホログラムとかなかなか簡単には実現しませんが近い技術はすでにいくつか出てきているので、その中でどれかが主流になるのかなというところですね。
思ってたのと違う感はありますけどね😁

最速の普及には世間の猛烈切実な要請と、好奇心と所有欲の爆裂が必要ですよん!
つまり今がチャンス!古今激烈無二にオサレな超絶激震デバイスが待たれている予感です!

Update: text , info x2

2020 7/1 wed

「Version 20」



毎年恒例7/1はサイト誕生日ってことで、
本日、当公式且つ個人サイト Shishizaru Illustration.com こと「獅子猿画丼」がVersion 20にUpdateであります。
えーっと、versionが20ってことは、
今年で運営20年やーん!
全世界にホームページ初公開した日に生まれてきたBabyたち、もう全員大人なっとるやないか!
やるねェ…

20年っつーと、最初の2000年前後の頃は人力構築が基本な個人テキストサイトが一般的な頃で、
00年代前半ごろから更新管理が楽なblogブームが来て、10年代は高性能なsnsがメインという流れでありまして、
snsが当たり前になってからは個人サイトを持つというスタイルがレア味を帯びてまいりましたが、個人サイトはこの静けさが逆にええねんね。
もちろん今は技術的に連携させて賑やかにもできる仕様が普通ですが、この感じ、ええで。隠れ家的で。
現在は一番安いサーバー借りてBracketっつーツールを使って全部手で打ち込んで作っております。

そーゆーことで、これからも当サイトをヨロシクおなしゃすございます。



「クソデカ羅生門」読了体験による古典の魅力再発見感。
録画していた黒澤映画版羅生門もBGVとして流してみるとカオスで尚良いです。クソデカのぶっ壊れ具合がとても良い。
ブーム便乗で雨後の筍の如く発生した朗読動画も二、三拝見しましたが、後半はキツいっすな。
本文が朗読に絶望的に向いてなくて、もう何言ってるか全然分かんない(ダブルミーニング)です。


宣伝であります。

6/26発売の 主婦と生活社刊『項羽と劉邦、あと田中 3』著・古寺谷 雉 のイラスト担当であります。
引き続き是非宜しくです!
そして、
コミカライズ版『項羽と劉邦、あと田中(コミック)1』 漫画・亜希乃千紗 
も同時発売ですよ!
めちゃ読みやすくてオモロイのでこちらも是非!




PhotoshopCC2020、2020年3月のアップデートで突如発生した筆圧バグが6/16の大規模アップデートでよーーやく元通りっぽくなりました。
よかったぁ〜
このくらいなら普通に使えるぞというかこの状態で当たり前ですよ。(それでも本当にごくごく稀に筆圧バカになりますがね…)
この3ヶ月間は作画に猛烈なほど支障でまくりで酷いPhotoshopでございました。
実作業でここまでやばいバグというのはPhotpshop使い始めて初めてですな。
CSシリーズ初期の頃の起動エラーで数分間絶対にハングするという日本語環境のmac版だけ再現率100%のバグ(1年以上放置)とかはあったんですけど、
今回は絵を描くシステム部分そのものが狂ったので、それよりキツく感じましたです。


Painter2021出るよーっというアップグレード通知が
Finderの画面右下から何故かティアリングしながらゆっくりと無音でズリ上がってきてしばらくしてまた沈んで消えて行きました。
そう、顔が半分砕けて中からナニやらいっぱい溢れてるイラストのアレ。
怖!なんやこれ!macウイルス感染したんか!とか焦りましたけど、
Painterのメッセージ送信設定というDM許可項目のこと知らないと罠にかかるようです。オラかかっちゃった。てへ!
きちんと満額払って購入したユーザーに無料版みたいに広告勝手に表示させるという、
利益優先でユーザー目線欠落してるの以前のウィルスバスターの時と一緒や…
近年のトレンドマイクロみたいにcorelもやらかさないか少し心配です。

業種関係無くやっぱどこも利益超追求型になると法的にグレーであれば限りなく犯罪に肉薄していくらしいので、
銭型サイコパスというかそういうスタンスの人大活躍なのかなぁと。
人情があると使う人の立場をまず考えるので、こういう仕様にはならないものなあ。


言葉から相手を予測すると完全に外すことがありますが、
そんな時は行動から見えてくるものをベースとして観察してみたほうが実態に近いことがあるんですよ😉
文字とか話しは一旦頭の中で考えて表に出しますが、現実を記していた場合でも実際に現実とリンクしている必要は無いんですよね。
きちんとリンクさせるには物事を見つめる目のクソ正直さと誠実さと潔癖さと非情さと根気・執念と、仕上がりを改竄されない運が必要なので、
成就させるには疎外要素が多くて実は人間には少し難易度高いっすよね。
文字を発明した文明は先ず万物をその時感じたありのままに記す事から初めて、
それから現実を異なる内容で記せることも発見して、さらに現実方向に逆に作用させることも学んで悪用しちゃって
歴史の改竄に勤しんじゃったりというのは、もう人類の基本らしいですし。
ひるがえって、行動の方は単なる現実世界での履歴なので、その蓄積がその人の実際となりますな。

胡散臭い人ってのは大体ここら辺から生じる違和感が不快感の元になっているようで、まあわかりやすいといえばそうなんですが
それすら自己演出できる人となるとこりゃもう予測諦めろと(^_^;)
まず不可避ですぞ。
落ち込むなよと。


コロナ禍に起きた色々な発言や今世界中で噴き出して来ているカオス気味な模様の情報に接すると、
平和時に当たり前に言われていたことの根幹に嘘が含まれていたことや、今まで隠れていた現代人の本質的なものが露出してくる状況で、
情報に接する際の対処に以前より気をつけないとなあ、なんて思う7/1であります。

創作物とかは極論すると全部脳内の嘘を持てる技術を駆使して提供することですので、
そこらへんはある意味非常に正直なウソとなりますね。作ってる本人は全霊で大真面目やったりしますがね!

てことで、オラは今日も絵を描きます。
よろしくお願いします〜😁

Update: SiteVersionUp , text ,info
[Previous text]
■Pickup Information
book

河出書房新社
『柳生十兵衛死す 上 
山田風太郎傑作選 室町篇』

山田風太郎・著
カバー装画

book

河出書房新社
『柳生十兵衛死す 下 
山田風太郎傑作選 室町篇』

山田風太郎・著
カバー装画

book

主婦と生活社
『項羽と劉邦、あと田中 3』
古寺谷 雉・著
イラスト担当

book

新潮文庫
『機巧のイヴ -帝都浪漫篇-』
乾 緑郎・著
カバー装画

book

徳間書店
『嵐を呼ぶ男!』
杉山大二郎・著
カバー装画

book

ホビージャパン
『本当はドスケベな世界の神々』
TEAS事務所・著
カバーイラスト

book

主婦と生活社
『項羽と劉邦、あと田中 2』
古寺谷 雉・著
イラスト担当

book

新潮社
『鬼憑き十兵衛』
大塚己愛・著
カバー装画

book

主婦と生活社
『項羽と劉邦、あと田中』
古寺谷 雉・著
イラスト担当

book

WARNER MUSIC
島爺 3rd Full Album
『三途ノ川』
通常盤 ジャケットイラスト

book

WARNER MUSIC
島爺 3rd Full Album
『三途ノ川』
初回限定版 ジャケットイラスト

book

WARNER MUSIC
島爺 3rd Full Album
『三途ノ川』
初回限定生産たまてBOX盤
ジャケットイラスト

book

角川書店
『麒麟児』
冲方丁・著
カバー装画

book

文春文庫
『三国志博奕伝』
渡辺仙州・著
カバー装画

新潮社「yom yom」vol.52〜58
『機巧のイヴ3 如洲望郷篇』
作・乾 緑郎
イラスト担当

book

徳間文庫
『カミカゼの邦』
神野オキナ・著
カバー装画

book

新潮文庫
『機巧のイヴ ―新世界覚醒篇―』
乾 緑郎・著
カバー装画

book

新潮文庫NEX
『島津戦記〔二〕』
新城カズマ・著
カバー装画・挿絵

KADOKAWA「小説 野性時代」連載
『麒麟児』
作・冲方丁
イラスト担当

book

新潮文庫
『機巧のイヴ』
乾 緑郎・著
カバー装画

book

新潮文庫NEX
『島津戦記〔一〕』
新城カズマ・著
カバー装画・挿絵

book

カドカワBOOKS
『転生太閤記
~現代知識で戦国の世を無双する~
桶狭間編』

津田彷徨・著
イラスト担当

新潮社「yom yom」vol.44〜48連載
『機巧のイヴ2 Mundus Novus』
作・乾 緑郎
イラスト担当

book

カドカワBOOKS
『転生太閤記
~現代知識で戦国の世を無双する~』

津田彷徨・著
イラスト担当

book

アース・スターノベル
『ティタン アッズワースの戦士隊』
白色粉末・著
イラスト担当

book

学研
『甲州赤鬼伝』
霧島兵庫・著
カバーイラスト

book

講談社NOVELS
『日入国常闇碑伝』
詠坂雄二・著
カバーイラスト

→ more information