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2022 6/3 fri

「キングダム鑑賞中」


ジェイミー・フォックスが出てるほうやけどな!
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音楽家のヴァンゲリスが亡くなられましたな。お名前がSF決戦兵器みたいでかっこいいすよね。
自分が子供の頃の映画音楽で耳に残るテーマ曲を作られた人で、82年の「ブレードランナー」のエンディングとか有名っすなあ。
その後にもとくに関係ないTV番組でも使われまくって、本能に埋め込まれるくらい耳に染み付いていたりします。
邦画大作の83年「南極物語」でもお馴染み。
樺太犬たちの殉職シーンは昭和演出だなあと、作り手の熱がそのままフィルムに焼き付いてますね。
めちゃ神秘的音楽なんすよ。
「炎のランナー」だけは観てないんすけど、音楽は完全に知ってるという。
曲がほんと良くてTV番組の感動シーンで使われまくってましたな。
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ヴァンゲリスの曲探してるうちに、
この時代の映画音楽は子供の頃に繰り返し聴いてたこともあって、他の人の曲も結構記憶に残ってるというか、
幼児の頃に聞いた曲以外では記憶の初期にある音楽なので、
おそらく自分の映画音楽観のベースになってるんやろうなと思いました。

何が言いたいかというと、
「Uボート」こと「Das Boot」の曲は物悲しいところが長尺3時間+結末と相まって最高やなと!
そして、
戦闘曲「U96」、「Konvoi」あるいは「Schneller」というシュネラーかシュネレルか知らんけど、まさに急げ急げ!という感じの一連のこの曲が
これぞ王道の風格なのであります。


SEGAのアーケードゲーム『英傑大戦』に魏延も描いとりますよ!
三国志大戦3以来のアーケード登場となりますぜ。(TCG版も合わせると描いたの3回目ですよ)
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5月末から使えるらしいので、是非遊んでみてねん😉

Update: text

2022 5/3 tue

「た、橘月ちゃん!」



宣伝です。
5月13日発売の文庫小説、徳間文庫 『二刀の竜』 志木沢郁 ・著 のカバーイラスト担当しております。
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拙者も初体験となる戦国グルメ小説でございます。
旨味染み渡る読書感。
へこたれない主人公竜崎の味勝負、是非買って読んでみてね!



たまにPSVRを被ってみるとですね、ゲームしてても映画観てもやっぱ解像度低すぎるよなあと。
ヘッドセットなしの液晶ディスプレイのほうが映像は普通に綺麗に見えるもんね。

「GTSport」などのレースはコースの先の方を見た方が上手く車体制御できるしコーナリング時のVR酔いも抑えられるのですが、
VRモードでは遠景のクオリティを下げてあるので、余計に画質ボケボケなのが印象に残りますぜ。
「GT7」はまだVR未対応らしいっす。PS4版も出てますがせっかくなのでPS5でやりたいです。まだ本体持ってないのですけど。

もう十年前の名作映画「ゼログラビティ(原題グラビティ)」もPSVRで見たときの立体感は今でも素晴らしいですが、
フツーにディスプレイで見るとそっちのが映像緻密ですごく綺麗なんすよね。

でも「PlayroomVR」や「アストロボット」はVRの基本としてはバランス良くて本当によくできてるなあ。
じゅげむ視点でマリオ操作するみたいなゲーム。かわいいのだよ。
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遊ぶ人がVR初体験なのを見据えて、VR酔いの発生を極力抑える配慮を感じます。
PSVRの解像度がもっと高ければ集めたおもちゃももっと綺麗に見えるのになあ。

VR操作用のmoveちんこ棒2本は現在もめちゃくそ高いので買ってませんよ。

近年中には発売予定なPS5用のPSVR2もデザインとスペックは公開されてるので、
これでようやく片目でフルHD画質超えの解像度と言う感じみたいですね。まだドット感はあるやろな。
人間の目の構造上、片目4K画質くらいに上がるまでは解像度への不満は解消されないらしいですが、
PSVR2からは視線トラッキングで視野中心のみ解像度高めで描画して
周辺視野は低解像度にして機器側の負荷を下げる方法が取られるとのこと。

脳視覚処理と同じ技術を採用したと聞くとおぉーと思いますが、自然すぎて被って見る人には何も感動なさそう。
逆に負荷の高いゲームとかで処理落ちやラグが発生すると感覚のシンクロが切れてうわっとならないかなあとか心配したりします。
PSVRの測距儀みたいなカメラセンサーも要らなくなったのは嬉しいですね。
他にはヘッドセットの振動機能もあるとか書いてるけど、頭にバイブとかピント・健康的に大丈夫なのかね?
マウントの位置ズレでレンズとの焦点もズレてくるのがヘッドマウントディスプレイお悩みあるあるやからな。
バグで爆発エフェクト時のモーターの振動が止まらなくなる事例発生が今から想像できますよ!

接続がUSB-C1本のみなのはやったなーと。
HMZのころから接続ユニットにコードだらけなのがsony仕様だったので、ここまで接続コード減らすのに10年以上かかったのですな。
そんなに難しかったんや。
PC系HMDも配線接続少ないものでも接続用Box挟んでディスプレイポートとUSB+電源ケーブルくらいはまだ必要みたいですからね。
となると、Oculus改めmeta quest2とかスタンドアロンの無線接続なのはやっぱ良いなあと。
ハイスペックPC用ヘッドセットとして使う時はやっぱコードを一本繋ぐらしいですがね。
最近のアップデートではそれも無線で行けるらしいっす!まだまだ遅延があるとのことですけどね。
今後に期待です。

metaヘッドセット用の新アカウント、今どうなってんのかな?
Oculusを乗っ取ったfacebookのアカウント強制をやめるという仕様を検討してたはずですけど。
あのFBのこと、別のエグいシステム実装してそう…
もともとfacebookが苦手な人や勝手にBANされたとかで不信感もりもりな人からすると、
新品なのに使用不能な4万前後の高価な置物となってしまう性質の改善早よ。
そしたらオラも買う。
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ゲーミングPCとPC用VRヘッドマウントを揃える場合、家庭用機のPS+PSVRセットの概ね3〜5倍以上の金額になるみたいですな!
そらOculusQuest2注目されるで。




ここ最近、ワシの仕事場に近めの京都で地震が頻発中でございます。ちょっと多いな…
震源でも震度4ほどで、大阪に伝わってくる頃には例えばですね、
隣家で3m級巨人が後背位突きまくる時の振動がユッサリと伝わってくるくらいのイメージで、大した揺れではござんせんが
このあたりにも断層多いもんね。数年前に大阪に結構大きめの来たしな。
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定期的に来る南海トラフ地震の再発が近いのかなと。
発生時の予測バッファは数十年あるので、すぐ来るかはわかんないからなあ。
案外早く来そうな気がします。

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ロシア西側隣接のウクライナ戦争が始まって、ロシア東側隣接の日本も安全性に対する危機感が現実性を伴って立ち上がってきました。

2ヶ月ほど一般人から専門家、政治家などいろいろな議論・意見を拝見することになりまして、
事態を真剣に我が身に関する物事として考えている人はやっぱめちゃ多いねんなと思いました。
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戦後日本優等生タイプというか平和理想系の言説を様々なシチュエーションで大上段から振り下ろす形で発信してた人たちより、
一般人のが相当シビアな見方をしていて、例えるなら前置きなしに急所を直突きするような真剣さがありますな。
専門家も相変わらず当たり障りのないことを言う人と、もうホントのこと言ってもええやろと核心に迫る人に分かれてて、
今聞きたいのは後者の話なんですよ。
当たり前やろ😁
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その流れで 現在首相をされている岸田という方のご発言や行動も拝見してましたが、
明らかに事象に対する真剣度が一般人より下回っているように感じられ、
反発を感じにくい温和風な人柄や圧の無い印象とは裏腹に、
他人からイイ人と思われることを重視する結構ヤベェ奴なのでは…と感じてしまいました😅
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ヤバさにおいて伝説を残したtrust meぽぽ山首相の発言の説得力の無さやよくわからない身勝手さなど、
大多数の人と共有されていない世界観に沿った行動をした結果、
実世界に問題を引き起こすキャラクター性と近い資質を現首相の内にも見てしまいます。
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鳩はベランダに吃驚するくらいデカい糞をしていく!驚くほどの量をだ!
(ちなみに鳥フンは黒い部分が糞で白い部分はおしっこなのです)
そしてそれを掃除する俺を遠くから見ているッ!巣を作る隙を狙っているのだ!
見えてるぞ鳩!鳩めが!

Don't Unko.


良い線行ってたけど、対応・決断するのが遅かったね…終了。という例は歴史ではありふれてるよね。
戦術のレベルでは巻き返しは図れますが、戦略レベルでやらかすと国は滅ぶという教訓。
国破れて山河あり…ではあるけれど、その前にやること全部やって下さいな、偉い人達😄

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自分の記憶では阪神淡路大震災の頃からになりますが、大都市に影響のある大地震が発生する時って、
就任している首相個人やその周辺人物の持つ世界観が一般国民から乖離してるっぽいパターンが数度繰り返されたので、
近々ドカンと来るかもなと謎の予感です。
今回は今までに無い戦争の影も複数ちらついてますし、発生した場合は複雑な展開になるかも。

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今は何らかの戦前と仮定すると、モヤモヤ感や考えが整理しやすかろうと思いまして。

すでにロシアは昨年中に日本への侵攻をウクライナ以外の選択肢の一つとして考えていたことが情報リークによりバレてますが、
まあ古来より軍事的には、ある国家の全ての周辺国は潜在的に戦争になる可能性がありますので、
日本の場合、近隣周辺国すべてに対日本侵攻計画があっても別に誰も驚かないやろと。
どこの国も頭の中だけでも攻めと守りのパターンの準備はしておくと。
(ホントかどうか知りませんが、隣国の何代か前の人権派弁護士大統領、
就任後に東京を爆撃する計画を話して周りにドン引きされた逸話とかを伝え聞くと、
どこの国も周辺国に対してはまあいろいろとアレなんやなと)

で、侵攻先選択肢の中から今回はウクライナが政治的に優先度が最も高く、
前回の経験から自分より軍事力へぼくて簡単に襲える国と判断されたと。
基本的にはこういうことやね。
(海の有無の違いはありますが台湾と中国がこれと近い関係性ということは前から言われてましたが、
いきなりロシアが似たシチュエーションでやるとは予想してなかったなあ)
前回はウクすごく弱かったけど、今回は孤軍奮闘でも各国の軍事物資援助がすごい、想定外の状況。
無傷orかすり傷程度で狩るつもりが逆襲で大怪我負った状態。
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国内でよく言われる日本列島「不沈空母」な立地や性質が選定除外にどのくらい作用したか正直不明っす。
大陸国家同士よりも侵攻難易度は跳ね上がるとは聞きますが、単純に相手側の本気度が低かっただけやろと。
ここ100年くらいだと日本とロシア(ソ連)は1904年と1945年の2回戦争してるからな。
戦闘発生スパン見てると3回めが近くても驚かんやろ。
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どこを襲うかは襲うものが決めることですし、襲われたものはそれを撃退すると。
命は大切やもん。
撃退するのはいかがなものかとか言って9条祀ってる人なあ…
平和を愛するいい人を装ってるけど、自分が所属する母集団に対する命の軽視が度を越えていて、
もうほとんど襲う側の眷属になってるとこ戦慄やで。
逆張り繰り返した結果偏り過ぎて、中身ものすごい人権侵害思想になってるのヤバ過ぎ。猛省しろ。😡


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敗戦後の日本が理想としてきた平和状態って、
律儀に実行すればするほど襲う側に有利になって被侵略確率が高くなるという危険な性質があるんやわな。😢

最高学府の憲法学者先生の解釈による「憲法違反」をしてまで防衛軍である「自衛隊」を作って
可能な範囲で防御高めて、ギリギリ平和の状態なのが今というね。
もちろんアメリカの軍事力という同盟国のバカでかい下駄履いて、だけどね!😉
今は拮抗してるバランスがそろそろ崩れんのちゃうか。そう考える人がめちゃ増えたと。
(ウク侵攻開始の直接の原因は、今の米大統領の失策で世界に対する軍事バランスが壊れたからと言われてます)

過去のどんな折り紙付きの憲法解釈であっても、誇るべきとされる部分が虚構であったことが明らかとなれば、
過去にそれらを鋭く指摘した考察は個人的にも気になるので、今が読む時と拝読中であります。
異常解釈になった経緯や詳細な指摘の解説を読むと、予想以上に深く広い視野を持たない故にこうなってしまったんやなと。
いろんな場面での、各自の立場で良かれと思っての配慮が、結果的に裏目に出たということが見えてくると、なかなかキツイっすな。
そういう経緯があるものに対して、特定の学者先生の専門性故に、その知識の内側で無理して整合性を取るためこんな形で糸が捻れ絡まっとるんかと。

所謂思想の左右で解釈の問題を理解できるのは1960年代以降からで、本質的な部分を理解にはさらに時代を遡る必要あるんですな。
考え方の傾向としてよく使われる左右といっても今と戦後と戦中戦前、さらに前の時代では別物みたいですからね。
たまに言ってることが入れ替わるときもあるような感じもありますね。
西洋思想文化を取り入れはじめた明治あたりまでは地続きっぽい印象ですが、今とは質感が全く異なるようです。
基準となる物差しが時代に応じて変化してるんやな。

日本のみ国連と呼んでいる連合国のルールとのリンク、そして草案したアメリカの憲法や思想の理解が解釈には特に重要で
ここを理解した上でそのまま素直に憲法典を解釈するとこんがらがった糸がかなり解けると。
全くこんなふうに考えたことなかったです。
うーむ…

今日5月3日はゴミの日かとおもったら、憲法記念日やん!
日本には言霊ってのがあるけど、さすがにこれは草。


地震のこと考えてるうちに国防とか難しいことに想いがいってたみたいで、唐突にポポ山ルピ夫や聴力王ダーキシをdisってみたりと、
俺の脳も今、大変にすごく知的になってると皆さんに思われてるところほんと誠に恐縮至極なんですけども、
moveちんこ棒の高額さを嘆いていることからもおわかりのように、まぁそんなもんなんですよ。
てことで、今後ともよろしくおねがいいたします。ちんぽ(敬具)

Update: info,text

2022 4/4 mon

「お弁当箱」


温なってきた思たらまた冷えたりですが
街路樹の桜も咲いて春気分を味わっております。

3月10日から稼働中のSEGAの新作アーケードゲーム『英傑大戦』に描いとりますよ!

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曹操、夏侯惇、呂布 3名の三国志大戦キャラで参戦であります。

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是非遊んでみてね!ヨロシク〜



TCG「ラストクロニクル」が復活して「ラストクロニクル インフィニティ」となるとのことであります!
俺も昔色々描いた作品でありますので、ぜひ遊んでみてくださいな!



Macの新型PCにMacStudioっていうのが発表されましたよ!
かわいい…☺️
iMacの代わりにディスプレイセットでどうぞというやつみたいですね。

昨年から黒壺MacProの更新にM1MacbookProシリーズを検討しはじめてたんですが、
ディスプレイはまだまだ持ちそうやしMacStudioのが最適かもです。
外観はMac miniの2段重ねくらいの厚みでこれといった特徴がないですが、すごく静かそうやな。

壺MacProはデスクトップに分類されますが、いままで仕事で使ってきて一度も排熱ファンがうるさいと思った時が無いんす。
作業机の上にちょこんと置いてる状況で。真夏ですら。
これが地味に素敵でありまして、乗り換え機も同じくらい静かであって欲しいんですよ。
(MacもPowerMacG4やG5の頃のデスクトップは煩かったですよ)
今はカタログスペックよりも大事な要素と感じております。

懸念があるとすれば本体よりもOSのほうやねんな。あと周辺機器の対応状況。
ノート・タブレット以外ではほぼ必須な無停電電源装置ですらmacへの対応状況完全に弱いですからね。
こないだも久しぶりに瞬電してUPSにバチッと切り替わったので、おお危な!思ったところなんです。 pic
裏側見ると昔ながらのUSB端子はめちゃ少なくなってますね。
上位のM1ultraでも、当時ちょっと奮発して導入した今使用中の壺MacProと同じくらいの値段かあ。
通なひとはどうみてもMacBookProのほうがコスパええでいうてはりますが、
新型は画面の歪な形にAppleの悪い部分が出てて猛烈に躊躇われる吾輩なのであります。
タワー型の現MacPro2019は壺型の乗り換え機としてはオーバースペックというか、基本価格からして高価過ぎじゃからのう。
この機種に関しては、Macといえばお金持ち御用達PC!といわれてた時代に先祖返りというところですな。




iPhone版twitter公式アプリの完成度が酷い。

実は何年も前からずぅーっと酷いのであるが、最近もすこぶる酷さ。
ホーム表示が右上の✨押して切り替えてもどっちも順番めちゃくちゃな状態で、
最新ツイート高確率で消えるしというか数ヶ月分全部表示消えて基本状態がカスい。
一体なにがしたいんやtwitter…

まともに使えないのでキャッシュクリアしたり再インストールしたら何年かぶりに自分がツイートしたものが新しい順に全部に戻りました。
すごい!普通に戻った!公式アプリでこれは奇跡…
でも次の日にはまーた表示順めちゃくちゃになって最新ツイートから数ヶ月分ごっそり消滅。
だから何がしたいんやtwitter…

web版もiOSっぽく変更されてからiOS版と同種のバグが常態化してツイート消えまくり。
ほんとどうしたいんやろtwitter…

他のクライアントいくつか使ってみたらそっちは普通に表示されてるよ。全部。とても普通だね😀

もうこれtwitter社自体にバグあるやろ💩💪😡


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本年度もぼちぼち頑張っていきましょーや

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ウィルスミスのアカデミーびんた写真、指先まで綺麗なアーチ描いてて体幹もしっかり感じられ、とても美しいと思いました。
昔、大島渚がブチキレてスイッチの入ったマイクで野坂昭如の顎を殴ってたのを思い浮かべると、自制きいてるなあと。
グーパンもキックもしないとこ。
パーのやさしさ。
でも…びんたの途中で90度捻ると手刀になるよ!

Update: text

2022 3/2 wed

「さ、早花咲月!」


3月であります。まだ寒いなあ。


宣伝です。
先月末発売の単行本小説、アルファポリス刊 『敵は家康』 早川隆・著  のカバーイラスト担当しております。
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web連載時の原題は「礫」(つぶて)という作品であります。
書籍化されると厚みずっしりですな。しっかりした文体・内容で拙者も桶狭間前夜への物語、楽しんで拝読しました。
是非買って読んでみてね!



「Google検索は死んでいる」という記事を見つけ、なんか変化でもあったのかなと思いチェック。
そういえば検索して出てくるページは以前より減った気がしますね。検索結果のトップに広告が並ぶ場合が多いですし。

例えばmacが不調の時など調べたりすると、先ずページデザインはwordpress使ってるようなおしゃれ且つ内容はやや薄めなサイトと、
上位に表示されるように対策をしたらしい、検索者にはノイズとなりそうなサイトが並ぶのが基本でありますな。
外人spamerから有料でGoogle対策の不正を誘う迷惑カスメールとか来るのも珍しくもないし、
アルゴリズムの弱点をついて商売できる状態が放置されていると。

個人的にも、情報の当たり外れと検索結果の表示順位が以前よりも感覚的に一致しなくなってきたので、
毎回表示順を無視をして掘り進める使い方が普通になりましたです。結局掘るのは昔から同じですけどね。
それゆえジャンクほど上位に移動しているかもとは感じます。

何年か前の仕様変更で「他の人はこちらも検索」という役立つ機能ではあるけど
次を当たるときに強制タイムラグ+強制位置ズレでクリックの邪魔になったり、
検索精度を人為的に高める検索演算子が実質効いてないとか、
もう信頼度は高くないってか若干ジャンクエンジン感はありますよね。
スマホの隆盛も関係してそう。

そんなところが冒頭の記事に繋がると。
さらにGoogleのサービスはアカウントの内部設定が入り組んでて、ほんまに使いにくいのでございます。

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2月末から、ロシアがウクライナと戦争始めましたな。
NHKBSのニュースで最初の一報を見たら侵略側のロシアの国営メディア発表の内容だけ伝えておりまして、いきなりエェ…と。
外国のプロパガンダを片方だけそのまんま流すときはホラー感じますよ。

情報は常に偏っているものなので、受け取った側でカウンターを当てるために自分でネット情報も比較する必要がありますね。
今はニュース見るときはドリフト走行してるかんじですよ。
マスメディアほど左カーブしかないオーバルコースばっか用意する傾向があるんで、個人的に単調で結構飽きるッス。

(※このtextをアップした現在は双方の主張が入り乱れておりまして、正確なのか誤情報なのか撹乱なのかは素人には判別不能っす)

民放とは別格の全国民強制有料加入放送局という性格上、
モロ出しな公平中立違反には受信料を少額払い戻してくれるサービスを整備してくれたりするとエエねんけどな。
BSの再放送で見た自衛隊特集番組でも司会のジャーナリストの態度あきらかに変やったし(こいつ視聴者舐めてるやろと思いました)、
NHKくらいは公平中立を見つめなおした方がええんじゃないかな。


日本もロシアと国境接している国の一つなので、将来的には今回同様相手国側のみの都合で侵略行為を受けると思った方が自然かなあ。
ほぼ北海道専用戦車である当時国産最強の90式戦車をなぜ作り、どうしてそこに集中的に配備したかということですよ。
現実では最も高い可能性に対応させますよね。
んで、今回の侵略行為側の正当性が中国と台湾、沖縄の関係でも適応される可能性はあるので皆注目ですよね。
対話外交で解決できる能力値を日本は持ってないの国民にすらバレちゃってるし😂

話し合いでの解決って人間関係と同じで交渉相手にとって敵対時に潜在的脅威になりうると認識されないと
対等どころか交渉そのものが達成出来ないというのは社会生活で煮湯を飲まされたことのある多くの人の常識やろうとワイは思うんですよ。
さあみんな、思い出してみるんだ。あの感じだよあの感じ。ムッキャー!

立場の強い側は弱い方へひでえ条件を押し付けてもOKなのを敗戦でも経験しているのに、
その敗戦状態の維持に動く有力者や有名人の方たちを外から見てると、ん?となりますね。
リベラリストほど改善の働きかけの為に仲間の先頭に立つと考えてたんですが、現実は逆なのが謎です。
何か原因があるはずやね。

多分いくらか関係があると思うんですが、
敗戦後に始まった洗脳期間?(日本で「平和」を教育する際の、理屈がなんか不自然なところが俺はちょっと苦手なんですけど、
わかる人にはわかるアレです)に根の良い従順で真面目な人ほど順応しちまうようで、
特定の言葉でスイッチオンして持ち味の知性が陰り自動的に論理破綻するのは端で見ていて大丈夫かと。
社会に順応しすぎたりその逆だったりすると反応が極端に出る感じがしますな。
やや社会に不適合なタイプの俺にはそう見えます。

そういえば、北海道の周辺の島は侵略されましたけど、
真北にはさらに日本とロシアが混ざり合ったようなどちらの領土ともつかない島、樺太a.k.a.サハリンがあったっすよ。
昔話とかでは時々出てくる縦長のデカい島。平成生まれ以降の人は日本名があるのを知らなくても不思議ではないですよ。
昔見た昭和後期の日本地図では樺太のちょうど半分あたりに水平線がひかれ、南半分を自国領として真っ赤に塗られてたのを微かに覚えております。

と書いたところで国の立場はまた別だったりするので、詳しくはwikipediaでも見ていろいろ察してみよう。


さて、
平和憲法の平和って当時の占領国アメリカからの視点を日本自ら言わせた形にすることで発生する混乱がありますが、
前提条件が周辺国が平和で無害であることなので、今、土台が失効したのは衆目の一致するところですな。
魔法解けとるやん。
昔の人はええ加減なことをしたのう。
憲法素人な俺は憲法典の核心部にある誤謬に対する精緻な指摘はできませんが、
色々なリアリストたちの未来のシミュレーションでは安全面での楽観要素無し、みたいですね。
長年現実を軽視した結果なのでしょうがないね。

平和憲法成立初期に国内で検証された結果、他国から軍事侵略が起きた瞬間、9条くんのせいで戦えなくて必敗ってのは今聞いてもひどすぎやで。
さすがに「やべ!平和維持にはやっぱ軍隊必要じゃん…」となり、
「軍は持てない。でも…隊なら…」で警察予備隊から保安隊を経て自衛隊となったの若干草。
そしてみんな保安隊のこと忘れすぎ。
ちな自衛隊は英語名でJapan Self-Defense Forcesです。
Forcesとは「力」の集まり。「武力」ですね。もちろん軍隊のことです。
日本以外では「軍」隊と呼ばれ、国内では軍「隊」と呼ぶ。
知恵を絞った悪くないセンスで、解釈の隙を果敢に攻める姿勢、正直好きですけど、アホの所業といわれても二の句も継げません。
普通に読めばただの日本国自衛軍。
憲法君あのさあ…

とりあえず、現憲法はひとつの限界点に到達しアップグレードの時期に来たと感じましたので、
1億人強(適応される人の累計ではない)の安全の確度を上げる、所謂「乱世」憲法に改良するようお願いしたいっす。名前は可愛くてもいいっす。
旧来のタブーも一旦全部俎上にあげて本気で議論してほしいです。知力で出世した人達の地力みせてたも。(俺の知力では無理だぁ…)
議論が尽くされた上の結果なら俺ら下々は受け入れるだけやしな。
そのかわり、議論拒否や妨害行為は単純に資質・能力欠如であるという事実をもって、失格にして欲しいな。
反対のための反対はもういらんやろ。害がすごいし。

かしこく優しい人たち、何卒よろしくです。
あくしろ。


あと、国連は(設立時点から)だめだね。

Update: info,text

2022 2/2 wed

「V」


伝説の傑作との帯に惹かれてハヤカワSF短編集「故郷から10000光年」読んでみました。

めちゃ面白そうな表題作は目次みたら収録されてなかったし、1話目の傑作との評価の短編が面白くなさすぎて、久々に絶句。
どんな作品も結構楽しめる、最後まで読めるこの俺が…!
内容は置いとくとして、これ文体がおかしすぎるんやなあと。
どの語が何にかかっているのか不明瞭で時間や空間が混ざったまま区切りなく文章が進んでいくという塩梅で、
文章をそのままきっちり読み取ろうとすると本当に読みづらいんですね。
翻訳が悪いのかもとも思いましたが、やはり原文がこんな調子なんやろなと。
文章を読みながら映像をイメージするやり方だと相性悪いなとしみじみ感じました。

作者が思いついたものをそのままだらだら書きつけたような文体で、読者への配慮無しなので読んでて泣きそうです。
まさか作者ラリってるんやないのか…流石にこりゃもう読めないかもと思いつつ警戒しながら2話目も読んで、
スンマセンほんまに読むのしんどいっす…。
これはエンタメSFのケツに蹴りを入れる文学作品なのかなあと。

2話読み終えておいおいこれは一体どういうことやねん!それにこの文体よ!
とプンスカしながらあとがき相当の巻末に目を通したら本作に関する背景がわかりまして、
作者に関する情報が明らかになるに従って本作は特異な経緯のあるたいへん古いSF作品であることを発見。結構複雑やねんね。本当なら。
基本的に老SF世代やないと本作の真価、登場時の衝撃はわからんわな。

それを踏まえてもう一回我慢して題が目に止まった「故郷へ歩いた男」を最後の賭けで読んでみたら、あらこれイケるやん!と。
SFしてて面白いじゃん。タイトルのこれかな?
冒頭2ページは相変わらず文体がおかしいのでやはりダメか…と思いましたが、途中からいきなり普通の文章に切り替わってます。
唐突でなんか不自然やけど、このあたりを執筆中に作者の目が覚めたのか…
ほかの作品は俺でもタイトルを知ってたりするので、書評など目を通してみると普通に読みやすいのも描いてるらしいっす。

若い頃に読んだ当時の最先端作品は思い入れがあってこそ現在改めて読める部分がありますよね。
俺個人の場合は80年代後半くらいに書かれたSFであれば懐かしさを感じながら楽しめた経験がございます。
それ以前に書かれたものは全般的に読むのが辛くなってきますね。
中には銀河パトロール隊やレンズマンシリーズのように王道故か結構古いのにめちゃ楽しかった作品もありますけど。

本作は皆知ってる良作との前提での感想が多いですが、SF好きの中にも内容以前に文体が合わなくて最後まで読めなかったというひともいるみたいで、
どうやら俺もそのようであります。
とまあ、一読者としての相性的にはちと残念だったりですが、なかの一編は普通にSFを楽しめたのでそれを持って良しとしますですよ!
(てかこの作者は男性作家としてゴーストをしてた100年以上前に生を受けた女性という経歴なのですが、
その本人に対してさらにもう1段階ゴースト存在してないか?と文体の違和感から感じちゃいました)
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「Hidden Deep」っつーPCゲームがですねsteamでアーリーアクセスという未完成状態版先行リリースみたいなんで出まして、
各所で地味にちょい押してるようですし、一見気楽にできそうなのでちょっと遊んでみるかと。

「CARRION」以来久々にsteamを使いましたが、それと似たような見た目の洞窟が舞台のファミコンゲームっぽいやつです。
独立した一つの面の中を行ったり来たりしてクリアしていくFCのスペランカーを彷彿とさせつつSFホラーなストーリーを付与した内容で、
2Dアクションだった初代プリンスオブペルシャのような激弱主人公を操作するのが苦でない人は楽しめるかと。

戦闘に向いてない操作体系でありますので、ちっこいイモムーがぽっとり足下にくるだけで武器の照準がわけわかんないうちに主人公死んじゃいます。
オプションで是非ともオートエイムアシストが欲しいっすな。
あと弾薬がなくなるとほぼゲームが詰むというシステムの欠陥はどうするのかなと。
現在の最終面なんか弾薬で対処できる数を上回る量の敵が沸きまくるバランスで、
攻撃判定のあるアイテムをすべて使い切ったあとは、敵のいない場所限定で移動する以外有用なことはなにもできなくなるので、
残機がなくなるまで寄ってきた敵になぶりごろされ続けるのをみているだけの状態になりますです。
絶望的状況では移動用のグラップリングフックにも攻撃判定があれば!と何度も思いました。
ノーマル難易度は大量の敵に何度やっても詰むので、難易度下げてクリアしましたです。

とまあここには書いてないけど隅々まで大小バグだらけなので現状購入して遊ぶ行為は金払ってデバッガーやらされてるような状態となるですが、
面白そうなものに早めに喰いつきたい人はどうぞと。英語で具申すれば意見汲みあげてくれるかもよ。
雰囲気はなかなか良いですし、今実装されているステージもまだまだストーリーが盛り上がり始めた序盤までという感じやしね。
開発は一人で行ってるみたいですのでコツコツと仕上げていって欲しいですな。


俺は普段アーリーアクセスとか全然興味ないし、新作は発売日になるべく買わないようにして、
重度のバグがとりあえず治されるまで半年〜DLC出尽くすまで三年くらい待ったりします。
久しぶりに思い出してそろそろやるかという段でもう続編出てたりすることもあります。謎のお得感。
(そんなことをいいつつ最新レトロティックFPS「Prodeus」もアーリー版で買いましたけどね!)

Update: text

2022 1/1 sat

「あけましておめ(虎王)」


虎!虎!虎!
虎だ!虎だ!お前は虎になるのだ!アーッ♂🐯


はい。新年あけましておめでとうございます。

去年は色々変化の萌芽の年でありました。
10年単位で区切るディケイドと呼ばれる十年紀認識では最初の年は何かを始める良いタイミングともいえます。
それは一区切りの年でもあります。
昨年はなかなか厳しい年であったと仄聞したりで、飛び跳ねてる人より地固めしてる人のほうが印象に残っております。
俺は特に商才無いんで、ゆっくりゆっくり歩んでおります。


新しい政権でなんか00年代末に戻ったかのような雰囲気に、今の時期にこれで大丈夫なんかなとも思ったりですが、
年末に唐突に発表された日本人の月着陸実現ヘ向けた動きってのは、未来へ向けた目標としてはほんと珍しく前向き・ポジティブなもので大歓迎であります。
宇宙!
これからは宇宙だ!ZOZO猿前澤も宇宙行ったしな!おめでとう!俺は行きたく無いけど。息無いからな。宇宙。

随分長い間ノイジーマイノリティ専用としか言えないような必要性に疑義のあるものとか、ネガティブな将来へのネガティブな対処ばかり喧伝されてると、
こういう面白そうな価値のある大目標が本当にものすごく新鮮に映りますね。

前向きな大目標は日本でも昭和時代にはちょくちょくあったみたいですよ。
昔話でそう聞いております。


ほんで、憲法改正とかもうぼちぼち本気で考えてイイんじゃないっすかと。
憲法ちゅーても我々としてはそれが普通すぎて意識しないですが、実は昭和の大戦争敗北後の実質罰則込みの外国製憲法ですし、
なんやかんや形になるよう頑張って作っても人工物なのでやっぱ欠陥は当然ありますよ。
硬性憲法という民主主義的多数決では変えるのが相当難しい性質が存外強力なトラップとして機能してたり、世界観設定も特異という個性があるんですが…

よくよく考えるとですね、80年近く前に作られた時点の前提では、iPhoneとかスマホ無かったんだなーと。
というかiPadやタブレットPCとか無かった。ペンタブも無いなー。マウスも無い。ハードディスクも無い。というかPC無かった。
ガラケーも無かった。インターネットも無いやん。
mp3も無いなーというかCDが無いやん。MDも無いしカセットテープも無い。てかビデオ全部無かったし、というか薄型液晶TVとか無かった。
というかブラウン管のカラーTVも無かったというかモノクロver.すら無かった。つーかTV自体が始まってもない。今もう終わりそうなのに…
エアコン無い。冷蔵庫無い。洗濯機無い。電子レンジ無い…
コンビニも無い。

これは早死に待った無しやで。とくに独身。

あるもんはというとですね、
昭和天皇の玉音放送でおなじみ(音質的に何喋ってるか実はよくわからなかったらしい)ラジオはある。
アナログレコードもある!お金持ちはね!本もある!夜用の灯りに豆球もある!!

やばい。書いててやばくなってきた。
80年も手入れ怠ってて基部が完全に腐ってる可能性…


おし!明るい話題でいくで!
新年の抱負ということで、今年はロボ・筋肉・爺・モンスター・娘・イケメン・個性的な奴など色々描いていきたいですよ!!

国内に関しては00年代末から10年代興盛のスマホ系ゲーム関連全体に於いて体感で一区切りのタイミングがきたのかなという感じがしてまして、
これから結構仕組みとか変わっていくのかなとか思っておりますです。
据え置きもswitch以外なんか空気ですし、次がどんな時代になるか要注目ですな!
俺もじわじわ対応していきたい!

去年からPainterは使うのやめてPhotoshopCCに絞って使っております。
てか仕事でも10年以上前からメインで使ってますので特に問題ないんですけどね。
色の偶然的な混ざり具合(バグ混み)がでるPainterの旧水彩は今風ではございませんけど面白かった。

あと、稼ぎがあれば今年はぼちぼちmacかpcを新調するかと思っております。
今使ってるmacPro2013は発売から少し遅れた2016年に導入したんで、もう6年ということになりますですよ。
減価償却で価値はもう無いですし、pcの世界の6年はもう性能カス扱いになるのでノート型でも十分快適そう。
でも2021年末の新型M1系macbookPro、iPhoneX以降みたいノッチついて画面凹型になってて設計思想的にappleお馴染みの黒歴史化していく製品やろしな…
おう…迷うぜ!


しぇば、今年もよろすこでがんす!!

年賀pic
iPadAirで描き描き


↑2022 令和四年
―――――――――――――――――――――――――――――――――
↓2021 令和三年

Update: text , HNY!
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■Pickup Information
book

徳間文庫
『二刀の竜』
志木沢郁 ・著
カバー装画

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アルファポリス
『敵は家康』
早川隆・著
カバー装画

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主婦と生活社
『項羽と劉邦、あと田中 4』
古寺谷 雉・著
イラスト担当

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鳥取県立博物館
『とっとりの乱世
-因幡・伯耆からみた戦国時代-』

武将画

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幻冬舎
『炎が奔る』
吉来駿作・著
カバー装画

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光文社
『天下一のへりくつ者』
佐々木功・著
カバー装画

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河出書房新社
『柳生十兵衛死す 上 
山田風太郎傑作選 室町篇』

山田風太郎・著
カバー装画

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河出書房新社
『柳生十兵衛死す 下 
山田風太郎傑作選 室町篇』

山田風太郎・著
カバー装画

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主婦と生活社
『項羽と劉邦、あと田中 3』
古寺谷 雉・著
イラスト担当

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新潮文庫
『機巧のイヴ -帝都浪漫篇-』
乾 緑郎・著
カバー装画

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徳間書店
『嵐を呼ぶ男!』
杉山大二郎・著
カバー装画

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ホビージャパン
『本当はドスケベな世界の神々』
TEAS事務所・著
カバーイラスト

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主婦と生活社
『項羽と劉邦、あと田中 2』
古寺谷 雉・著
イラスト担当

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新潮社
『鬼憑き十兵衛』
大塚己愛・著
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book

主婦と生活社
『項羽と劉邦、あと田中』
古寺谷 雉・著
イラスト担当

music

WARNER MUSIC
島爺 3rd Full Album
『三途ノ川』
通常盤 ジャケットイラスト

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WARNER MUSIC
島爺 3rd Full Album
『三途ノ川』
初回限定版 ジャケットイラスト

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WARNER MUSIC
島爺 3rd Full Album
『三途ノ川』
初回限定生産たまてBOX盤
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角川書店
『麒麟児』
冲方丁・著
カバー装画

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文春文庫
『三国志博奕伝』
渡辺仙州・著
カバー装画

新潮社「yom yom」vol.52〜58
『機巧のイヴ3 如洲望郷篇』
作・乾 緑郎
イラスト担当

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徳間文庫
『カミカゼの邦』
神野オキナ・著
カバー装画

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新潮文庫
『機巧のイヴ ―新世界覚醒篇―』
乾 緑郎・著
カバー装画

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新潮文庫NEX
『島津戦記〔二〕』
新城カズマ・著
カバー装画・挿絵

KADOKAWA「小説 野性時代」連載
『麒麟児』
作・冲方丁
イラスト担当

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新潮文庫
『機巧のイヴ』
乾 緑郎・著
カバー装画

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新潮文庫NEX
『島津戦記〔一〕』
新城カズマ・著
カバー装画・挿絵

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カドカワBOOKS
『転生太閤記
~現代知識で戦国の世を無双する~
桶狭間編』

津田彷徨・著
イラスト担当

新潮社「yom yom」vol.44〜48連載
『機巧のイヴ2 Mundus Novus』
作・乾 緑郎
イラスト担当

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カドカワBOOKS
『転生太閤記
~現代知識で戦国の世を無双する~』

津田彷徨・著
イラスト担当

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アース・スターノベル
『ティタン アッズワースの戦士隊』
白色粉末・著
イラスト担当

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