■Text

2024 2/2 fri

「Kerbal」

Space Programっちゅうパーツを自在に組み合わせてロケット発射する宇宙シミュレーターで
月に行くのを四苦八苦チャレンジしてる動画をたまたま見てたところおもしろニュースきました。


JAXAが「SLIM」っちゅー探査機を月面着陸させてたんですな!
1/20のニュースで知りました。
着陸地点は神酒の海っちゅーお神酒のミキの名前がついた海、
というか地面が滑らかな古めのデカいクレーターの近くの 「SHIOLI」というちっこいクレーター。
月の神酒町の詩織ちゃん家に向けてブッパした探査機(軽自動車サイズ)が無事宅配されたとのことであります。
やったぜ。

しかし!着陸直前にスラスターが1基ポロリして姿勢を崩したことで、
目標地点から50mくらいズレた位置に逆立ちに近い状態で着地したらしく、(このアクシデントがなければ目標地点から誤差10mで着陸できてたみたいっす)
ソーラーパネルがすぐには充電できない角度になっちゃったとのこと。

宇宙にナニをぶっ飛ばすことに詳しい人々の解説色々見て回ってたら言及があったんですが
月は昼と夜の間隔が長くて地表の温度変化もエグく、探査機の耐久性能的に充電の機会は結構限られてるとのことであります。
で1/29に運良く太陽光がパネルに当たって無事に稼働・運用再開になりましたですよ。
-
着陸直前に分離した「SORA-Q」っちゅーJAXA・タカラトミー・ソニーグループ・同志社大学共同開発のカメラボールロボットは
無事に移動形態に変形して機能した模様で
最初に発表された探査機逆立ち着地の写真はコイツが撮った1枚なんすね。
GV
って作ったのタカラトミーなんかいっ!
しかも¥27500税込で販売しとるやん。

ガチのロボ玩具がガチ宇宙のガチ月面でガチ作動したのはガチ史上初っすな!


GV

今年は初っ端から例年より大きな事件事故が続いておりますが、
昭和後期から指名手配中である💣極左テロリストが1月末まで偽名で生き延びてた事件がありまして、
その当人が所属してた天皇暗殺未遂とか大企業ビル爆破💣とかで有名な「東アジア反日武装戦線」って名前を久しぶりに聞きました。

名前のセンス的に当時の北朝鮮韓国中国ソ連あたりの工作機関だよねってことで
どこで生まれた組織なのかなーと調べてみたらなんと日本の大学名が出てきちゃって、
しかもなんかデジャブ感じたのであれ?と思ってたらですね
テロ擁護発言の変な先生たちがしゃしゃったことで俺も名前を覚えちゃった法○大学ってとこじゃん。ズコー

去年の報道記事とかみてると講演に立憲民○っつー党を呼んだりと、
まともな仕事してくれないポンコツ党の話なんか大学で聞いてどーすんねんって感じで
なんか繋がりでもあんのかなーと不思議に思ってたんすけど、
時代を遡るとこういう共通項があるんですなあ


2022年の元首相暗殺後に先の政党所属のマスコミ露出で有名な議員たちがSNSで一斉に行った連帯的侮辱発言に
堅気の一般人とは異質な組織的暴虐さを感じさせる攻撃性が滲み出ていたのも、
大昔に流行した反日テロ思想の残滓がまだ影響していると捉えたほうが自然かもですな。
社会構造の勉強になります。

と年明早々、個人的にオモシロイ発見をしましたです。
が、なんと!
昭和時代は複数の有名な大学に色んな名前の似たようなテロ系組織があったらしいです!ズコー
そこらへん詳しい人には常識なんでしょうけどね😉

Update: text

2024 1/7 sun

「謹賀新年(辰)」


辰年!龍!ドラゴン!
龍🐉≠ドラゴン🐲!

あけましておめでとうございます。
正月気分に浸る我が頬を張られたかのごとく(年末年始も普通に仕事中ですが)、
元日夕方に石川県で大地震が発生しまして、ここ大阪まで揺れましたです。
-
大阪近郊で発生する地震は震源が仕事場と結構近かったりするので
あー正月早々また来たかなあ…もし遠方が震源だとやべえタイプのやなあ…
とか考えながらガタガタユッサユッサと目眩のように揺れておりましたら、運悪く予想が当たっておりました。

建物が乗ってる地面自体が破壊される震度7に達したとのことで、
各メディアで被害状況を見るたびに、SFではよくある反重力建築が実現すればなあと東北地方太平洋沖地震の東日本大震災のときも思いましたですが
なんと3ヶ月ほど前に実証実験で反重力の存在自体が否定されたっちゅー報道があったので、浮遊に関するアプローチが一個減っちゃったですよ。
重力のケツを撫でて懐柔できるレベルの科学的発見が待たれます!


元日から大地震や大事故の続発で大変な年になるかもしれぬぞと気を引き締めつつ、
新年の抱負ということで、
イカすロボ・ロボいメカ・ムキムキに爆裂発達した筋肉野郎・ションちび誘発な怖い化け物・
ドン引き激グロクリーチャー・少しエロいおねーちゃん・全然エロくないおっさん・じじいなど、
色々描いていきますよ!
GV
↑新年恒例のiPadAirとApplePencilとprocreateでラクガキ


今年もよろすこっス!!



↑2024 令和六年
―――――――――――――――――――――――――――――――――
↓2023 令和五年

Update: text , HNY

2023 12/5 tue

「すこすこ12月」


年末でございます。
ようやく本格的な冷えが到来であります。
2023年は生きていければまあええやろくらいの感じで時々無理する程度に仕事こなして生き延びました。
よかったね。


mac新調のため定期的にチェックしてるんですが、次は弁当箱かノートかを迷ってるうちにmac妙に高いなあとなってスルーであります。
今使ってるmacは最新OSに対応してくれないくらいには古いんですけど、当時奮発して導入した物なので持ちも良く堅牢なんです。
見た目ゴミ箱みたいだし減価償却済みで価値もゴミなんですけどこのmacが好き。


10年ぶりくらいにコンシューマー機を新調です。
数年の転売横行による失調からの量産再開で今年になり普及し始めたPS5を入手しまして
やっとこさGranTurismo7遊べました。
いつもの癖のない写実性は変わんないかなあという感じですが、4K解像度になってるので近くで見てみると詳細さが格段にupしております。
PSVR2も出たし欲しいんすけど、これまた久しぶりに旧型ですがハンコン復活させたので暫し我慢であります。
このググッ…ゴリゴリ…スポッと手に伝わるフォースフィードバック懐かしいね。ポルコン以来ですにゃ。
でもですよ。
PS5標準のDualSenceワイヤレスコントローラーって実は情報量がすごく多かったんすな!
ハンコンのほうがなんか伝わってくる情報少ないのでスピンしまくりです。
ダイレクトドライブ機構だとそうでも無いんかな?マニア向けでクッソ高価なんでワシはスルーしてますけど。

GV


今年一年を振り返ると、政治家や官僚やほかいろいろな法を作ったり整備したり判定したりする役割を負う人たちが
信用を失う程度にルールを犯しちゃって、民主主義国家や法治国家という国民に刷り込まれた共同幻想を破壊し始めましたね。
多くはいわゆる左派とかリベラルという肩書を持つ人たちに顕著な動きでして、
なぜなのか背景事情はよくわかりませんが、反政府・国家転覆系の行動傾向があるともいえまして
面白い点は国家運営側や権力持ち側の人たちからそれを仕掛けているように見えるところなのであります。
つまり、政府与党側からも仕掛けられたという点がとても印象的でした。



年初から予想していた通り、マスコミによる報道犯罪が続いていて
第四権力機構が姿勢を改めることのできる最後のチャンスの年だと個人的には思っておりましたが、
シラを切り通して、問題点を指摘する一般人に対する人権侵害メディアスクラムリンチをしてしまいさらに次も画策中という
現状選べる最低最悪手を選択をしたことで残された信用も失ったんじゃないですかね。
そーゆーのは犯罪組織がやることやからね。
-
誤報とは一線を画すような事実ではない報道をしたりですね
マスコミ自体が当事者に含まれる事案を隠すという罪を敢えて報道犯罪という厳しい言葉で呼んでおります。
都やNPOや政党や省や官僚や新聞社や公共放送や弁護士やジャーナリストや大学の先生や活動家とか
不自然な連携が度々繰り返されたことで仕組みが浮かび上がって見えてしまったことでお馴染みの
例の現在進行中の戦後最大級格の事件とかね。
新聞やテロビジョンでの情報の目隠し傾向が完全露出しております。
あと報道関係者のテロリスト崇拝率…
-
あと今年はですね、国防記事などで思いっきり嘘をつくことで個人的に名前覚えた共○通信ってとこが
破竹の勢いで信用失墜行為連発したのが印象的でありました。
変な世論工作員が調子に乗ってSNSで悪事働きまくってたら絡んだ相手に解析されて身バレして
そいつが実は共○通信社デスクで元毎○新聞社員だったり、
共○通信自体の北朝鮮との繋がりを指摘されたり、
通信社内に飼ってる工作員が一人じゃないのもすぐバレたりと、控えめに見てもヤベエ。

実は多くの新聞社に載る記事はこの通信社が出すものをベースにしてるみたいなので、
新聞記事の源流に主体的に毒流すコイツらなんなんやと。
(全然関係ないJAXAのロケット発射実験の会見で一般人にも悪名轟かせたのは草)

+
それとなんか変な発言で悪目立ちする先生が今年やたら排出された法○大学ってとこも名前覚えました。
東○大学とか京○大学とかも戦後は共産テロリスト養成校みたいな一面があったみたいですけど、
抜きん出て高学力な人のなかには転んじゃうひとが一定割合でいるみたいなので
前述の学校も頭イイやつが集まってるのかな?
校名に法ってついてるわりに表に出る先生がなんかテロリってんの気にならないのかな?

大学行ってまで学問励んでる時点で俺より真面目で頭良いのは確実なんですがね😉

GV


なんだかんだで今年一番の刮目事件といえばやはり自称性別者優遇政策ともいえる性善を装った利権政策であります。
異論封殺に被差別概念を組み込む昔からあるフレームワークの再利用でして、詐欺師や犯罪者に多大な恩恵があるやつですよ。
これは自民公明党によるまさかの共産主義2段階革命の実行ともいえるようなものでございました。
-
リベラルってのをもう少し具体的に日本語で”穏健共産主義”とでも表記してくれると直感的に意味が理解しやすくて助かるなと。
「自由民主」表記より”リベラル民主(集中)”とかだと名実一致感あって誤投票も防げて良いかもです。
「立憲民主」も民主っていう仮面を捨てて”立憲社会労働党”とかにすると、
一般国民を訴えたりする恐怖の権力恫喝癖から、のちのちは日本人強制収容してリチスやるぞ!みたいな本気感で出てガチッとハマるです。
逆鉤十字手裏剣でなく逆ブーメラン紋章でスタイリッシュに決めろ!
ついでに鎌とハンマーも並べるんだ!
誤投票防げて良いかも。

日々仕事忙しくて政治詳しく調べる時間ない人がこれらの党自体が民主主義な政党だと勘違いをするのを防ぐため
両党とも改名よろしくです😉



20世紀における人類大量虐殺数No.1の汚名を得て世界中で禁止されている共産主義ってのや、
民族虐殺ジェノサイドっつー造語の代名詞である国家社会主義ドイツ労働党、通称ナチスでお馴染みの共産主義の血縁で同族嫌悪な仲である社会主義とか、
個別にそういう系統の思想の政党も品揃えして選挙であなたたち国民の自由に選べますよってのを民主主義といってるわけで、
党名に民主って書いてるからそこが民主主義的な政党と考えるのは早とちりなのであります。
(ここでの自由っていうのはなんでもありで何もかもが許される我が儘勝手な傍若無人な振る舞いを差す言葉じゃなくて、
自分自身の意思で決めることができ行動の責任は自身で負うことに納得している状態っていう本来的な意味で考えれば良いです)

まあ、民主主義は民主主義で、我が国に対して限定ですが原子爆弾2発+各都市への大空襲という一般人に対する大虐殺してますから
どの主義も過去100年ふりかえると相当に血塗られた歴史があるわけでして。
(戦争以外の平時に大虐殺してるのはなぜか共産主義だけですけど。しかも自国民に対して。)

学校教育以外で近現代史を学んだ人にはこれらの闇は常識なので、正直に党名を改名しちゃったらどこも得票数激減しそうっすけど
現代日本では民主主義以外の思想は国民が弾圧・殺害される可能性が無視できないからしゃーないね。
糞のなかでもマシな糞扱いやしな。


長々書きましたが簡単にまとめますと
今までの「民主(民主バフ)」状態がいつの間にか「民主(共産デバフ)」状態にすり替わり結果的に治安悪化方向へ進みそうでして、
俺個人はややリアリティの伴う乱世の前触れを感じております。
皆さんはどうでしょうかね。



てことで
腐敗貴族の没落感溢れる平安時代末期感漂いだした令和5年の年越しは
一般日本国民も武装することになった将来の令和戦国のビジュアルでも妄想してみます。
😁

Update: text

2023 11/7 tue

「熱線ぶっぱ」

GV


今月公開の映画『ゴジラ -1.0』観てきましたよ。
当たりゴジラ来た!
めっちゃオモロイやん〜

邦画の実写ゴジラは「シン・ゴジラ」以来で、本作もヒーロー怪獣要素皆無の”怖い”ゴジラ炸裂。
海上で接敵した際の音楽も不穏で、呪われた化け物感が凄い。
これは呉爾羅。

熱線放射シークエンスは今回も特徴的で、より攻撃的な演出が最高ですな!
ヤバイ攻撃力のやつをガチでブッパしてきますよ!

物語は絶望と希望の混ざり具合が絶妙でありました。
シンゴジの時にあったオタク向け感が本作にはないので楽しめる人はシンより多そうッス。

映画館は圧を感じるほど音がクソデカイので、機雷爆破時とか凄まじい威力感が出てて最高。
皆も映画館で是非観るのだ。オススメ。

GV


以前チェックしたまま忘れてた例の映画「サイコゴアマン」を遂に観てしまいましたので皆様にご報告です。
予想通りのアレ系映画なので観終わった後も「うむ。これでいいのだ」との感想が漏れる安心の一作であります。
PG。

Update: text

2023 10/1 sun

「其れは…紛れも無く…」

GV
9月末頃から風が涼しくなって心地良いであります。
夏バテの季節でもございます。
この季節は停電が増えるような気もしますので
無停電電源装置とバッテリー式電灯があると安心であります。




先月、漫画「コブラ」でお馴染みの寺沢武一さんが永眠されたとの報が。
コブラの連載が始まったのは俺が生まれる前なので、アニメ版を見た記憶のほうが先であります。
実はフルカラーCG作画の走りの一人でもあられまして、
当時はMacintoshで絵を描くという環境が超高級セレブすぎ且つdpi的にも印刷にはまだまだという時代で、
後進が続くには先を走りすぎていた感もありましたね。
(アナログの場合だとリキテックスなどの絵具とコピックとかピグマあたりのマーカーやペンを揃えるだけでも
プロの作画作業とたいして変わらない環境作れましたからね)
GV
主人公のコブラってじつは元々超美形だったのが理由あってブサイクに整形した設定なんですけど、
鼻デカな三枚目の普段の顔が結構いい感じなんですよ。
別にそれほどブサイクちゃうしな。性格も見た目と合ってるし。

レディの大人っぽいsexy要素とかクリスタルボーイの当時先進的なエネミーデザインとか左腕に隠されたサイコガンの腕おちんちん要素とか、
子供心と大人要素がブレンドされた昔ながらの大らかなスペースオペラ作品でございました。

雑誌連載当時のモノクロ文庫のものとフルカラーCGで新規に描き起こしたものと大判の別バージョンもあったりで、
どのコブラを先に読むかで印象が結構変わってくるですよ。
アニメ版は主題歌が色っぽくてなんだか素敵なんです。
大人なイメージがあるのはレディのデザインとアニメ版の雰囲気が大きいかもです。



宣伝であります。
GV
9/22発売の角川文庫『主君押込 城なき殿の闘い』辻井南青紀・著 の装画を描いております。
久しぶりに時代小説のカバーイラストでございますよ。是非読んでみてね(*´ω`*)




MetaQuest3が10/10発売っすね!
GV
ガワのデザインより装着感のがほんまに重要ですよ。(重さは2より微増…)
解像度上がってよりフォーカスの合いやすいレンズに変更されてGPUも強化されてメモリも増えてと、
スタンドアロン型のグラフィッククオリティってコンシューマー機で例えると1.5世代前くらいの物足りなさになりがちなので
この点をどのくらい払拭できてるのかなあと期待です。

ARかMR機能に比べると地味な改良点となる、解像度の微量upよりも内部で処理できるテクスチャ密度が高解像度化した点とか
直感的に画質が上がった印象になるんやろなと。
開発者モード的なSideQuestってツール使って非公式にデバイスの設定弄れるんですが
2でもテクスチャを高解像度化すると画面がボヤッとしてるのが払拭されて綺麗になるんですよ。
処理落ちで画面描画が引っかかりまくるようになりますが。

三つ目カメラの真ん中にある深度センサーによりいろいろ捗るみたいですな。
2とかMR的なのは当たり判定設定が手作業で面倒なわりに微妙に位置ズレしたりガバガバでしたし。
3はただ周りを見渡すだけで壁や天井や家具などの位置を読み取るの便利そう。
-
あとはmetaのアバターの問題っすな。
個人的に使いたいパーツがなくて無理やり組み上げた変人アバター使ってるのでquest使うといつもテンション下がってます。
手と前腕と上腕の3Dモデルと手首や肘、肩のつながりなど関節が現実とリンクしていないとこがすごく気持ち悪いんす。
現実でコントローラーを外してもアバターの手はコントローラーを握り続けてるので、
アバターの腕が折れたり伸びたり捻れたりして、自分の首から下にバグった3Dモデルが重なってるキモキモ状態になるんすね。
コントローラーなしでも使えるハンドトラッキングモードとか手指の動きのみで操作できる機能だとアバターはもっとリンクするのかなあ。

Ghost Handsの頃のがサイバーVRな世界観があってセンス良いと思うし、
設計的にもアバター表示の破綻が顕在化することもないので
手だけ表示とかワイヤーフレームmodeとか設定で選べるようにしてほしいなあ。
-
最近はQuest2を起動すると現れる自分のmetaクソアバターのことを「ジョニー・シルヴァーハンド」と呼んでおります。
いきなり現れて…一体なんなんだ視界の姿見に映っているコイツは…



「Starfield」っちゅう宇宙探検RPGが遂に出たとのこと。
PCかXboxでないと遊べないというマイクロソフトの独占系客側事情ガン無視ビジネス展開の煽りを受けて
俺も遊べない人々のうちの一人なのでありますが、最近XboxSeriesX普通に売ってますやん!
Forzaも久々にナンバリングなしの新作出るってことでたまに買いかけます。危ねえ。
(でもゲーム機本体デザインはPS5とかより良いと思うっす)

宇宙ものは壮大でも淡白になりがちなのは本作でも克服できてなかったみたいですね。
流派的には同祖?の「OuterWorld」の方がおもろいとかいう意見あったりで嘘やろ…と。
コピペダンジョンだらけで萎えるとかの意見を見るにつけ、TESの「Oblivion」の頃から変わってねぇんだなと。
自動生成なしで手作業でバリエーション作るのは、どんなに作っても足りないという地獄みたいな作業なんやろなあ。
宇宙もんの宿命なんだね。

Update: text

2023 9/2 sat

「竹酔月」

9月の呼び名も色々ですな
どことなく先端をチュパったような音韻もなかなかである


今夏もクソ暑仕事場で絵を描きまくりです。
見やすいところに置いた温度計も37℃くらいになると汗が目に染みるでやんす…
おmacなどの電子機器の排熱のせいですな
肉体的な不快度は湿度のほうが影響大ですけどね。
冷房よりも除湿のほうが効きがエグくて好き。
GV


ながやす巧の漫画「壬生義士伝」(原作・浅田次郎)が今夏発売の13巻でついに完結でございますよ。
無事完結できてほんと良かったなあ。
新撰組のとある一人の人生を後世の人が当時の関係者に取材しながら追っていく流れなんすけど、
エエ話なんすよ。
個人的に「~義士伝」といえば激アツすぎる作画の故・平田弘「薩摩義士伝」なのですが、
「壬生~」も良いですねえ。こっちは万人にオススメできる時代劇画でございます。女性でもスッと入り込めるかも。
最近たまたま「無尽」も拝読したんですが心理描写の繊細さが感じられるので、こちらもスッといけるかもですよ。

ちなみに「薩摩〜」は昭和の男ムキ出し感が強烈でして、現代の鹿児島県人のなかには困惑する人も居るらしい程に
精神がキチの領域にまで高まっているので、読者も心のキチ領域のスンクロ率が求められますよ!
大丈夫。君にもできるさ。自然体で受け入れるだけでいいんだ🐵キエエエ!

「壬生~」の話に戻りますが、人間を多少長くやってきて大人になってくる程、染みてくる味わいを楽しめるんですよね。
作画もとても丁寧なかたなので、興味があれば是非ご一読してみてねん。

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■Pickup Information
book

角川文庫
『主君押込 城なき殿の闘い』
辻井 南青紀 ・著
カバー装画

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宝島社文庫
『傑作!文豪たちの『徳川家康』短編小説』
カバー装画

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集英社
『はぐれ鴉』
赤神 諒 ・著
カバー装画

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徳間文庫
『二刀の竜』
志木沢郁 ・著
カバー装画

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アルファポリス
『敵は家康』
早川隆・著
カバー装画

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主婦と生活社
『項羽と劉邦、あと田中 4』
古寺谷 雉・著
イラスト担当

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鳥取県立博物館
『とっとりの乱世
-因幡・伯耆からみた戦国時代-』

武将画

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幻冬舎
『炎が奔る』
吉来駿作・著
カバー装画

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光文社
『天下一のへりくつ者』
佐々木功・著
カバー装画

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河出書房新社
『柳生十兵衛死す 上 
山田風太郎傑作選 室町篇』

山田風太郎・著
カバー装画

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河出書房新社
『柳生十兵衛死す 下 
山田風太郎傑作選 室町篇』

山田風太郎・著
カバー装画

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主婦と生活社
『項羽と劉邦、あと田中 3』
古寺谷 雉・著
イラスト担当

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新潮文庫
『機巧のイヴ -帝都浪漫篇-』
乾 緑郎・著
カバー装画

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徳間書店
『嵐を呼ぶ男!』
杉山大二郎・著
カバー装画

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ホビージャパン
『本当はドスケベな世界の神々』
TEAS事務所・著
カバーイラスト

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主婦と生活社
『項羽と劉邦、あと田中 2』
古寺谷 雉・著
イラスト担当

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新潮社
『鬼憑き十兵衛』
大塚己愛・著
カバー装画

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主婦と生活社
『項羽と劉邦、あと田中』
古寺谷 雉・著
イラスト担当

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WARNER MUSIC
島爺 3rd Full Album
『三途ノ川』
通常盤 ジャケットイラスト

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WARNER MUSIC
島爺 3rd Full Album
『三途ノ川』
初回限定版 ジャケットイラスト

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WARNER MUSIC
島爺 3rd Full Album
『三途ノ川』
初回限定生産たまてBOX盤
ジャケットイラスト

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角川書店
『麒麟児』
冲方丁・著
カバー装画

book

文春文庫
『三国志博奕伝』
渡辺仙州・著
カバー装画

新潮社「yom yom」vol.52〜58
『機巧のイヴ3 如洲望郷篇』
作・乾 緑郎
イラスト担当

book

徳間文庫
『カミカゼの邦』
神野オキナ・著
カバー装画

book

新潮文庫
『機巧のイヴ ―新世界覚醒篇―』
乾 緑郎・著
カバー装画

book

新潮文庫NEX
『島津戦記〔二〕』
新城カズマ・著
カバー装画・挿絵

KADOKAWA「小説 野性時代」連載
『麒麟児』
作・冲方丁
イラスト担当

book

新潮文庫
『機巧のイヴ』
乾 緑郎・著
カバー装画

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新潮文庫NEX
『島津戦記〔一〕』
新城カズマ・著
カバー装画・挿絵

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カドカワBOOKS
『転生太閤記
~現代知識で戦国の世を無双する~
桶狭間編』

津田彷徨・著
イラスト担当

新潮社「yom yom」vol.44〜48連載
『機巧のイヴ2 Mundus Novus』
作・乾 緑郎
イラスト担当

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カドカワBOOKS
『転生太閤記
~現代知識で戦国の世を無双する~』

津田彷徨・著
イラスト担当

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アース・スターノベル
『ティタン アッズワースの戦士隊』
白色粉末・著
イラスト担当

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