■Text

2021 2/2 tue

「シゲリオン:||公開未遂記念」


1月上旬にシンエヴァンゲリオン公開する思たら1月末公開に1回延期した後、今年2回目の21年中公開に延期ですよ…!新型コロナくん…
というかコロナなくても新劇ゲリオンの公開間隔エグいやろ。
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「Q」は冒頭のロケットとブンダー特撮戦艦群以外にエヴァ的ミリタリーSF描写がほぼ無くなっちゃって、
最初のTV放送版から拝見していてその点が好きであった拙者などは、視覚的には若干退屈であったのですが、
旧劇の続きなら仕方ないね。(ホントなんすか?)
シンでどう挽回するのかがとても興味深いのでございます。
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何らかの解決風回答と、更なる謎と、観終わった後「なんなんだよ…これ…」となりつつ
スタッフロールに流れるであろう宇多田ヒカルの寂しい歌に妙にしんみりしつつ
旧劇でやらかしたシンジ君、新劇でもっとやらかす未来が見える見える☺️
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意図してかどうかは知りませんが
Qは公開の頃に大人気だった「まどかマギカ」に寄せた雰囲気の魔法少女モノになったと感じたので
(劇場版だけですが前後編4時間、通して拝見しました。これがあの…マミる!…そしてQ兵衛とかいう小動物のカス…)
流行も世相も当時と全然違う今、どんな感じで戻してくるか或いはどこかへ行っちゃうのか気になりますね!
shinjiKun
中坊から25年以上戦ってる歴戦の戦士シンジさん…
(Qみたいにほとんど)エバーに乗らないなら(TV版1話目に)帰れ…👓



AppleもVRデバイス開発してるという情報が。ちょっと気になります。
後、HaptX Gloves DK2という触覚グローブ、SF感あってカッコイイっすね。
Appleもグローブは作ってるみたいですよ。
物理デバイスで臨場感獲得する方向だと、最終的にはVR用パワードスーツに乗り込む方向に行って欲しいです。
生活感ある未来が想像できないので多分一般化はしないやろなと。
とりあえず行き止まりまで開発してみる人達に希望を託します。

「Half-Life Alyx」ってPSVRで遊べないんですね!驚愕。

そういや、中国から依頼のご相談もたまーに頂くんですけど、
一応日本語で書かれていて読めるのですが、どういう意味なのか、何言ってるのかちょっとわかんない感じがするのが多いですね。
「それ俺に言われても…」としか。

日本より好条件でのヘッドハンティングが珍しくない昨今、
(勿論俺みたいなイラストレーターにも好待遇のお話は来ますよ。会社に籍を置いたり拘束されるのは嫌なのでダメですけど)
会話が通りそうな人には返事くらいはできますけど、意思疎通に齟齬が生じるのが目に見える人だと無理ですなと。
近年、返事しても届かない場合がまーまーの割合であるのホント駄目なシステムやなあと。
丁寧に書いたお断りのメールくらい投函させて〜や。
外人(この場合日本人の俺)を弾く中国製のファイアーウォールでも稼働してんのかな?

Update: text

2021 1/1 fri

「遂にシヴァゲリ公開迫る」


あけましておめでとうございます。

去年は全く予定外の世相到来で、若干乱世の始まりを感じた一年でありました。
新型武漢コロナヴァイラスCOVID-19の全世界規模の大流行とそれがトリガーになったかのような社会システムや人間性或いは国家性みたいなもんが
普段見ない形で浮き彫りとなり、メディアというものに例年より思うところのある一年で御座いました。


はい、年始恒例の抱負であります。HowFoooooo~!

今年は仕事でがっしりロボを描いたり筋肉野郎描いたり極グロモンスタークリーチャーを描いたり
エロめなLadyを描いたりジジイっしゅな爺を描いたり
必要があればイケメン描いたり鬼神の如きブサメンも描いたり描かなかったりできれば。
ミョーに変なモノも隙を見て描いていきたい所存。
ipadAirにて作画

暮れにですね、6年振りにiPadAirを最新の第4世代機に買い換えまして、iPadPro以外に対応しはじめたApplePencilの第2世代も導入です。1.5万円の棒!
仕事に使うかは特に決めておりませんが、procreateを使った感じ、絵は普通に描けるという感想です。
使おうと思えば使えるけどmacの代わりになるかと言えば別にそういう感じでも無いので、両方使えばええんじゃないのと言ったところです。
ちっこい板に描いてて楽しいというのはありますね!でへへ!
ipadAir(4thGen)+ApplePencil(2ndGen)
ちなみにアプリはAdobeFrescoとProcreateとClipStudioPaint入れてみました。
栗プはPC版とタブ版はシリアル共有じゃ無いので同アカウントでも体験版状態っすので、
先ずはしっかり金払ったProcreateにでも慣れとこーっと!てな感じです。

iPadProは持ってないので比較はできませんけど、このiPadAirでも描き心地は問題ないですよ。
初代iPadの頃の筆圧なし導電スタイラスペン使っての描き心地とは雲泥の差っす。素晴らしい。
でもペン腹のダブルタップとか指タッチが描いてて邪魔な反応になることがあるので今は切って使ってます。

iPadの作画アプリは有料でもエグイ程お安く、その分数万円以上するPC用アプリの標準機能がほとんど無いのですが、
逆に絵を描く時に利用する機能を厳選して搭載しておりますので、PhotoshopやPainterで絵を描く場合に比べて全く不満は感じないのであります。
良く出来てるで。


ということで、
今年もよろすこっス!!



↑2021 令和三年
―――――――――――――――――――――――――――――――――
↓2020 令和二年

Update: text,pic,HNY!

2020 12/2 wed

「んぶぶVRーッ!」

pic

ヘッドトラッキングできるVRヘッドマウントディスプレイといえば、
普及の起点となったOculusLift以外にもHTC VIVEだとか今調べると結構沢山種類出てますけど、
性能の割に一番お手軽といえば、PSVRこと「PlayStation VR」なのであります。

2016年頃出たHMDの一つですが、PS4のゲームに必ずしも十全に対応しているとはいえない状況でして、
凄いみんな沢山使ってるよ!とはなっておりません。
そんな状況を知っていて尚、の入手であります。
VR未体験やったしPS5もXbox series Xも在庫無かったそんな今こそこれだと。もちろん中古ですがな!
昔持っていたヘッドマウントディスプレイにSonyのHMZってのがありまして、こいつはほぼ3DBD鑑賞専用ってな感じで、
映画館で観たあるいは見逃した3D映画を50インチサイズTVくらいの大きさで観れるよってな仕様でして、
ヘッドトラッキング機能もないしVR機能はついてなかったんですね。見た目は同じようなVR装着野郎になるのですが。
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とりあえずPSVRをPS4に繋いで…というかHMZの頃から何故こんなに配線ごちゃついとんねや!と思いましたが、
今回説明書やケーブルに接続順に番号が振ってありまして、接続はかなり分かりやすくなりました。
いやあ、やっぱり頭の動きに合わせて目の前に広がるイメージが動くと、本当に空間があるみたいに認識できるんですなあ。
でもPSVRの解像度、スペック上ではHMZより少し上がってて綺麗になったのかなと予想してたら感覚的にはあまり変わらないですね。
PS3+HMZの解像度と画面サイズ感は当時から物足りなかったのですが、PS4+PSVRでも解像度は物足りない感じでした。
画面サイズについては中と大は偽りなく「映画館並にデカい!」と感じたので、サイズ感は改善できたんやなあと。
でもデカいけど荒さはそのまま。レンズに密着して拡大された画素とにじみで、昔のブラウン管ディスプレイ感ありますね。ここはHMZと一緒ですな。
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先ずはソッコーでGranturismoSportのVRモードで筑波サーキットを走ってみましたが、第一印象は「おお〜」でしたよ吾輩も。
車の内装こんなに作り込んであるんやーとか車高低いから地面のテクスチャー触れそうとか、サーキット結構広いなーとか、
画質なんか滲んでるなぁとか、GTSportはローリングスタートばっかりなのに飽き過ぎてたんでグリッドスタートめちゃくちゃ楽しいなとか、
いろいろ感動しておりましたが、いざ車動かすとぬぬぬ!?と頭がふらつく感じが。
そして第1コーナーでコントローラーをちょんちょん右に弾くと、予想していた移動量とHMDに反映される移動量+微弱な遅延と
コーナーの先を見ている自分の視線の3つがズレて、いきなりVR酔い来ました!コレが!ついに!未来の病気!
なーんもしてないのに何十年か振りに酔うという体験でありました。

とりあえず筑波は6週だけ走って、すぐにニュル北を1周です。オープンカーで。ひゃぁぃ!コレやべえ。
ニュル北は山やし道でこぼこ過ぎて臨場感が凄い。実際VRで走ってみるとあちこち作り込んでありますなあ。素晴らし。
でもゲーム機側の性能の関係でVRモードだとクオリティを落としてるみたいです。
画質が低くなるのは単純に描画量が2倍に増えるってのがあるみたいなんですね。
立体視を実現させる為に右目用と左目用で2本同時にGTSport立ち上げてるようなもんだと。なるほど〜。
PS4Proだともう少し良くなるみたいですので、PS5ではさらにマシになるでしょう。そうしろ。
で、最後の直線はもう右の駐車場の方見ながら突っ走るだけですよ。
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他のもいろいろ試してみましたが、勝手に動くやつとかはわずかな移動量でゆっくりでも、脳がフワッとなりますね。
VR酔いは慣れると言われるので、慣れるまでヤれるかが重要ですな。
個人的にはGTSportでは速度が遅い状態でハンドルを切るとうわっとなりますが、高速だと全く大丈夫ですね。
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PS4はゲームやコンテンツを制限し過ぎて多くのユーザーがこいつあんま活かせてないみたいです。
勿体無いし、用途を縛ればこうなることは自明ですな。
VRに関してはPlaystationという規格・サービス全体の構想や設計がミスってるとしか。PCの方はVR成功しとるようです。自然ちゃうか。
つまりPSVRには何か不自然なことしとんのちゃうのかと。
sonyの枠組み内のみで完結させるデバイスであるならば、
メディアマシンとしてPS4より圧倒的に優れていたPS3の時代に出てれば最高だったなという印象でございます。
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HMZより装着感は楽ですね。前のみたいな締め付けと重さによるデコの痛さはバッチリ軽減されております。
これは素敵だと思いました。ありがとうございます。
あと、後日またGTSportのVRで走ってみたら、もうVR酔いしなくなってました!テヘヘ!
最高じゃん。内装とかも質感リアルやな〜。
(稀にスタートしても画面真っ暗で、その暗黒からゆーっくり小さい穴サイズでVR空間がニュイ〜んと広がってくるアイリスイン現象怖い)
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見たいところの焦点が合う部分と画面のフォーカスが一致しないので(アイトラッキング機能搭載はまだ一般的ではないらしい)
見たいところをじーっと見てるとはっきり見えてくるのが、焦れったくもどかしいところです。
次のはここも改善してくるはず!
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人間の脳自体が自然・現実を認識・再現するVR器官みたいなもんやから、VR重ね掛けやな。
宇宙VR説も採用すれば入れ子VR地獄が!マトリョーシカ次元マトリクス!(謎)


新マトリックス…
大丈夫なんですかね…

MATRIX → 最高!映像技術含め本当に面白い。Rock is dead.
MATRIX RELOADED → あの続きを見なければ!しかし物量はすごいがあまり楽しくない。
MATRIX REVOLUTION → 見る前からもう楽しくなさそうだが結末は是非見届けたい。やっぱり話が寂しい。オチ鬱。リベリオンに救いを求める。

の悲劇3部作ですからね。
個人的におもろかったと断言できたの1作目だけやったので、次のシリーズ最高に楽しく作れんのかな…

復活したネオの戦闘力は桁違いに上がってるのは確実か!(ドラゴボ感に救済を求める)

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河出書房新社
『柳生十兵衛死す 上 
山田風太郎傑作選 室町篇』

山田風太郎・著
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河出書房新社
『柳生十兵衛死す 下 
山田風太郎傑作選 室町篇』

山田風太郎・著
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主婦と生活社
『項羽と劉邦、あと田中 3』
古寺谷 雉・著
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新潮文庫
『機巧のイヴ -帝都浪漫篇-』
乾 緑郎・著
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『嵐を呼ぶ男!』
杉山大二郎・著
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ホビージャパン
『本当はドスケベな世界の神々』
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主婦と生活社
『項羽と劉邦、あと田中 2』
古寺谷 雉・著
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新潮社
『鬼憑き十兵衛』
大塚己愛・著
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主婦と生活社
『項羽と劉邦、あと田中』
古寺谷 雉・著
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WARNER MUSIC
島爺 3rd Full Album
『三途ノ川』
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WARNER MUSIC
島爺 3rd Full Album
『三途ノ川』
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島爺 3rd Full Album
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『麒麟児』
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徳間文庫
『カミカゼの邦』
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新潮文庫
『機巧のイヴ ―新世界覚醒篇―』
乾 緑郎・著
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新潮文庫NEX
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KADOKAWA「小説 野性時代」連載
『麒麟児』
作・冲方丁
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新潮文庫
『機巧のイヴ』
乾 緑郎・著
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新城カズマ・著
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カドカワBOOKS
『転生太閤記
~現代知識で戦国の世を無双する~
桶狭間編』

津田彷徨・著
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新潮社「yom yom」vol.44〜48連載
『機巧のイヴ2 Mundus Novus』
作・乾 緑郎
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カドカワBOOKS
『転生太閤記
~現代知識で戦国の世を無双する~』

津田彷徨・著
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『日入国常闇碑伝』
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